防犯
子どもの見守り
11月13日、滝野川第三小学校で、滝野川警察署員が、低学年の児童に「いかのおすし」のプレートを使った防犯講話を行いました。「いかのおすし」とは、
①いか・・・知らない人にはついて「いか」ない
②の・・・知らない人の車に「の」らない
③お・・・「お」おきな声で叫ぶ
④す・・・「す」ぐ逃げる
⑤し・・・何かあったらすぐ「し」らせる
の文字をとったもので、危険な目に遭いそうになったときの対応を、子どもに教える標語です。
講話後の下校の際には、PTAや老人会、町会・自治会、警察などによる、子どもたちの見守り活動が行われました。
【北区ニュース 平成18年12月1日より転記】
電池の保管方法を見直して下さい
防犯ブザー、電池が発熱・破裂…東京・中野の小中学校
東京都中野区は25日、区立小中学校計3校で保管していた防犯ブザー用の電池計11個が発熱、破裂する事故を起こしたと発表した。同区は区立の全小中学校43校に指示し、電池約3万4000個と防犯ブザーの回収を始め、国民生活センターにも報告した。
中野区によると、11個はいずれも、中国製のボタン型電池で、型番は「LR44」。区は2004年から、区立小中学校の児童・生徒にブザーと電池を無料で配布。防犯ブザーは電池4個が必要なタイプで、区は電池の交換時期だった今年3月にも、足立区の防犯用品販売会社から約3万4000個を購入するなどして、子供たちに配った残りを校内で保管していたという。
電池の保管方法を見直して下さい
防犯ブザー、電池が発熱・破裂…東京・中野の小中学校
東京都中野区は25日、区立小中学校計3校で保管していた防犯ブザー用の電池計11個が発熱、破裂する事故を起こしたと発表した。同区は区立の全小中学校43校に指示し、電池約3万4000個と防犯ブザーの回収を始め、国民生活センターにも報告した。
中野区によると、11個はいずれも、中国製のボタン型電池で、型番は「LR44」。区は2004年から、区立小中学校の児童・生徒にブザーと電池を無料で配布。防犯ブザーは電池4個が必要なタイプで、区は電池の交換時期だった今年3月にも、足立区の防犯用品販売会社から約3万4000個を購入するなどして、子供たちに配った残りを校内で保管していたという。
仲町小(中野区中央)と中野富士見中(同区弥生町)では、100個入りのパッケージに入った電池を開封後、職員室の机上にあるレターケース上で、電池を重ねたまま保管していたところ、破裂。中野区はこうした保管方法によって通電した可能性もあるとみて、民間会社に調査を依頼するなど原因を調べている。
中野富士見中では今月24日朝、「パン」という破裂音がしたため、職員が確認すると、レターケース上の電池4個が破裂。仲町小は25日午後、中野区から回収を求められ、職員が確かめたところ、同様にレターケース上の電池5個が破裂していた。このほか、区職員が同日午後、中野富士見中や上高田小(同区上高田)から電池を回収した後、運ぶ途中などに2個が破裂した。
いずれも、けが人はいなかったが、既に子どもたちに配布された電池が、防犯ブザーの中で破裂する恐れもあるため、区は各校からの回収を急いでいる。
文部科学省によると、昨年3月末現在、防犯ブザーを配布または貸与している全国の小学校は、1万8628校(82・9%)、中学校は5238校(48・3%)に上る。
【2007年5月26日 読売新聞より転記】

上記問題についての防犯ブザーや電池は当社製品あるいは、当社が納入した商品ではございません。また、数年来当社防犯ブザーを御愛顧頂き現在まで百万個程度出荷しておりますが、この様な事例は一例もございませんのでご安心下さい。
当社の防犯ブザーに用いているモニター用ボタン電池は、中国製「golden power製 357A 1.5V」で中野区で発熱・破裂した中国製電池は「LR44 NL Ⓡ 0% HG cell」と電池に記載が有る物だそうです。
保管状態によってはどのような電池でも起こる可能性がありますので、複数の電池を裸で重ねたり、裸で袋等に入れて保管しないで下さい。
今回の事例については電池の保管状態が原因で通電し発熱・破裂に結びついたものと考えられますので、交換電池を保管されているお客様は下記をご参考に保管方法を見直して下さい。
「安全な使い方のポイント」松下電器産業(株)
http://panasonic.co.jp/cs/kaden/howto/denchi.html
なお、ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。
子どもの見守り

11月13日、滝野川第三小学校で、滝野川警察署員が、低学年の児童に「いかのおすし」のプレートを使った防犯講話を行いました。「いかのおすし」とは、
①いか・・・知らない人にはついて「いか」ない
②の・・・知らない人の車に「の」らない
③お・・・「お」おきな声で叫ぶ
④す・・・「す」ぐ逃げる
⑤し・・・何かあったらすぐ「し」らせる
の文字をとったもので、危険な目に遭いそうになったときの対応を、子どもに教える標語です。
講話後の下校の際には、PTAや老人会、町会・自治会、警察などによる、子どもたちの見守り活動が行われました。
【北区ニュース 平成18年12月1日より転記】
雨に強い防滴型防犯ブザー
これからは雨の日でも安心
今迄の故障原因のほとんどは雨濡れです。雨水が回路内(電子部品)に浸入することにより「ピリピリピリ」と音が鳴り始めます。更に、そのまま放置すると回路にサビが発生し、ついには鳴らなくなります。
そこで【防水保護等級IPX5】に適合する防犯ブザーを新開発しました。従来品に比べ本体の強度も増強されているので、衝撃による故障も減少します。
防犯ブザーの命である音の大きさは100dB/測定距離1m、音の周波数は人間の耳が最も感じる4kHzに設定されています。上記数値は全て公的検査機関にて検査済。
(電車が通る時のガード下が音量100dBの身近な例で、救急車のサイレンが4kHzです)
アラームが鳴っている間は豆ライトが点滅してお知らせするので、耳の不自由な方や暗がりでも鳴っている事が確認できます。
オプションで高輝度反射材使用のマジックテープベルトを用意したので、ランドセルや鞄に簡単に取り外しができ、夜は車のライト等に当ると光って見え交通事故防止に役立ちます。
【防水保護等級IPX5】
「いかなる方向からの水の強い直接噴流によっても有害な影響を受けない」構造。
注)引き抜きピンが刺さった状態。
「鳴らない!」小1貸与の防犯ブザー、大阪で故障品続出
小学生が犠牲になる事件が相次いだのを受け、大阪府教委が今年4月、府内すべての公立小学校1年生約8万4千人に無償貸与した防犯ブザーで、肝心の音が鳴らない故障品が続出していることが分かった。府教委の調べでは、少なくとも3千個が故障し、予備品との交換に追われている。保護者からは「万一の際に使えなかったら意味がない」との声が上がっており、府教委は「外出の前には、必ず音が鳴るか点検してほしい」と注意を呼びかけている。

故障が相次いでいる防犯ブザー
防犯ブザーは大阪府八尾市の学校教材メーカーが受注し、中国で製造。予備を含め約9万3千個を納入した。手のひらサイズでランドセルに付けたり、首にかけたりする。ボタンを押すと、120デシベルの大音量が出る。
メーカーによると、4月以降に「音が鳴らない」との苦情が寄せられたため調べたところ、スイッチの接触不良やはんだ付けが弱い製品が見つかった。府教委が今年1月にブザーの配布を決めた後、新学期に間に合わせるため、短い期間に大量の製品を作ったことから、品質管理が行き届かなかったらしい。
豊中市教委は230個の故障を確認した。市立南桜塚小では1年生約120人のうち40人以上の分が故障。終業式前日の今月19日、「貸与されたブザーの信頼性は低いと判断せざるを得ない」とのプリントを各家庭に配った。ある父親(43)は「子どもには別のブザーを買って持たせた。役に立たないブザーを配っても意味がない。メーカーが全面回収などの手を打つべきではないか」と話す。
【朝日新聞2006年7月24日より転記】
「防犯ブザー」音色バラバラ…困惑も 警察庁など統一の動き
子供がターゲットになる事件が続発するなか、普及が進む防犯ブザー。実は、製品の音色や機能に関して明確な基準がなく、期待する効果を発揮していないと指摘する声が上がっている。警察庁などではこのほど防犯ブザーの「統一基準」作成に着手。より「SOSの音だと気づいてもらいやすい」ブザーを目指す考えだ。
≪3人に2人所持≫
「とにかく通学路が危険に思えて仕方がない」-。神奈川県横須賀市に住む主婦(40)は、今年小学校に入学した息子に防犯ブザーを持たせた。「はっきりと効果は分からないが、何もしないよりは、ましではないか」と語る。
この主婦のように、治安への不安から防犯ブザーの普及は急速に進んでいる。不審者情報の配信システムを提供するドリームエリア(東京)のアンケートによると、保護者千人のうち子供に防犯ブザーを持たせている親は三人に二人に上った。
また大阪府が今年度から、公立小学校に入学する新一年生全員に防犯ブザーを貸し出すなど自治体も防犯ブザー所持を推奨していて、子供が防犯ブザー片手に登下校することが、当たり前の時代になりつつある。
≪着信音と錯覚?≫
ただ、音量や音質、強度などに基準がなく、メーカーによってバラバラなことから、警察などに「この音では、周囲に危機だと伝わりにくいのではないか」「機能が分かりづらい」などと言った声も寄せられている。実際、“わかりづらさ”を示すデータもある。
静岡県環境衛生科学研究所は昨年、男女五十三人を対象に、音の「聞き取り調査」を実施した。防犯ブザー音と、電話の呼び出し音、救急車のサイレン、犬の鳴き声や雷鳴など十二種類の音を聞かせて、何の音か認識できるかを調べた。その結果、電話の呼び出し音や救急車のサイレンについては全員が正答したが、防犯ブザーになると間違いが続出。
「おもちゃの音」「携帯電話の着信音」などと誤答が相次ぎ、「防犯ブザーの音」と正しく指摘できたのは四人に一人だった。中には正答率が1・9%にとどまる機種もあるなど、とても周囲に危険を伝え切れない現状が浮かび上がっている。
≪基準を模索≫
こうした現状を受け、警察庁、経済産業省、文部科学省のほか、防犯ブザーの業界団体である電池工業会(東京)などは、三月から統一基準を作る協議に入った。
具体的には、周囲の注意を引きつける音色を研究し、「音色の統一」を模索するほか、操作性についても「緊急時に使いやすい形」を考える。また、「パッケージには『八十五デシベルの音が出る』といった表記がなされているが、何メートル離れた地点での音か記載されていない例もある」(警察庁生活安全企画課)といい、音量の測定方法についても検討する予定だ。
基準作成は、来年の新入学のシーズンには間に合わせたいとしている。同課では「目覚まし時計の音と間違われるような事態は避けなければならない」と意義を強調している。
生活安全アドバイザーの佐伯幸子さんは「音そのものに不審者がひるむという面もあるので、今のものが効果がないというわけではない」としたうえで、「一発で防犯ブザーと分かる音になることで、周囲の注意を集めやすくなり、(ブザーの)効果はアップするのではないか」と話している。
【産経新聞2006/05/18より転記】
どこでも防犯ブザー 全小学生に高山市配布へ
高山市は市内24小学校の全小学生5767人に防犯ブザーを持ち歩いてもらおうと、10日から順次、配布を始めた。
県内を含め、全国で児童を対象とした犯罪が多発していることから、家庭や地域で防犯意識の向上を図り、通学路の安全性を確保するのが狙い。
ブザーは、転入児童の分も考慮して6000個を用意した。大きさは高さ65ミリ、幅37ミリ、厚さ15ミリ。
1メートル離れた所での音量は100デシベル。音質は4キロ・ヘルツの電子音で、高音で遠くまで聞こえるのが特徴だ。
通学用のランドセルの肩ベルトの留め金具にフックで取り付けて、非常の際にひもを引くと鳴らすことができる。ひもは、絡んだりしないよう短くなっている。
同市教委は「高山市で事件が起きているわけではないが、地域の意識高揚も期待できる」と話している。事業費は約350万円。
(読売新聞2006年5月11日より転記 )
女児連れ去り未遂、小2がパチリ…容疑の16歳逮捕
山梨県甲斐市の市立小学校1年の女子児童を連れ去ろうとしたとして、韮崎署は24日夜、南アルプス市、アルバイト少年(16)を未成年者略取・誘拐未遂容疑で逮捕した。
近くにいた小学2年の女児が、カメラ付き携帯電話で撮影した画像が決め手となった。
調べによると、少年は23日午後3時半ごろ、甲斐市下今井のJR塩崎駅近くで、トイレから出てきた女児に声をかけ、体をつかむなどして連れ去ろうとした疑い。
女児がランドセルにつるしていた防犯ブザーを鳴らしたため、少年はオートバイで逃走した。これに気付いた集団下校中の小2女児が駆け寄ってきて、カメラで撮影。オートバイのナンバーの一部が写っており、同署が少年を割り出した。
連れ去られようとした女児は、学校で23日に開かれた防犯教室で、防犯ブザーの使い方の指導を受けたばかりだった。
【読売新聞2006年5月25日より転記】
不審者に声をかけられたら
5月15日(月)午後4時05分ころ、前原市篠原西3丁目付近を女子小学生(小学1年生)が学校から帰宅中のところ、30歳くらい、身長170センチ~175センチ、中肉、黒色ズボン、黒色髪の毛、眼鏡の男から、手を握られて「お菓子をあげるから車に乗って」と誘われる事件が発生しています。
危険を感じたら、
●大声を出して助けを求める
●通行人・住民・店員など周囲の人にすばやく助けを求める
●防犯ブザーを活用する
●近くの友人と一緒に帰る
●不審者を見たら110番しましょう。
《この情報は福岡県警察より提供されております》
大阪府警察犯罪発生マップ
5月16日18時00分頃、大阪市平野区流町2丁目4番付近路上で、帰宅途中の女子中学生に対し「胸触らせて」と声をかけ、女子中学生が断ったところ立ち去ったもの。
犯人は、高校生風、深緑の制服、自転車に乗車した男1名
地図:http://www.map.police.pref.osaka.jp/index.aspx?type=3&id=4605
防犯ブザーを活用しましょう。
《大阪府平野警察署生活安全課より転記》
防犯ブザーを子どもに持たせる時は
小学生のお子様が学校から防犯ブザーをもらっていますが、学校から帰ると友達と遊ぶために防犯ブザーを付けたランドセルを家に置いて外出してしまいます。お子様が一人で外出する時の使い方の問い合わせが多く有ります。そもそも何のために防犯ブザーを持たせるのか、親は子どもに説明してあげて下さい。
悪いことをする人は音や光に弱いのです。不審者などに声をかけられたりした時に、大きな声をあげられればいいのですが、大人でもいざという時に大声を出すのは簡単ではありません。そこで、声を出す代わりに防犯ブザーで大きな音を出して相手をひるませて、その間に走って逃げるための道具、つまり、いざという時に命を守る道具だと理解させてあげて下さい。
《子どもに防犯ブザーを持たせるうえでの留意点》
① 最後の電池交換日を記録し、電池切れに注意する。
② 音が出ないよう電池を抜き、絶縁ピンを抜く練習をする。
③ 子どもが一人になる場面を洗い出し、状況を親子で確認する。
④ 不審者がどのように声をかけてくるか想定し、シミュレーションを繰り返す。
⑤ 防犯ブザーをすぐに手の届くズボンのベルトループなどの位置に取り付ける。
⑥ 一人きりで行動するときは、防犯ブザーを間違いなく持っていることを手で確認する習慣を付けさせる。
⑦ 自宅に帰り着くまでは、家の外ではどこでもすぐに使えることの必要性を理解させる。
⑧ 「気をつけなさい」だけではなく、「防犯ブザーを持った?」と声をかけるようにする。
防犯ブザーの目的と使用方法を大人も理解し、必需品として常に持たせることです。そして何よりも大切なことは、危険な状況に陥らないように警戒することを身につけさせて下さい。
【日本経済新聞記事を参考にさせて頂きました】
犯罪からわが子を守る3
【小学生のみなさんへ】
★大声で「助けて!」
知らない人に道などを聞かれたら、まず大人が手を伸ばしても届かないくらい離れて立ちます。少しでも危険を感じたら、受け答えをせず大声を出して逃げましょう。その際「キャー」では遊んでいるのと間違われますから、「助けて!」とはっきり叫び、交番、子ども110番の家、コンビニなど大人のいるところに逃げ込みましょう。

★エレベーターでは
例えばエレベーターの中でおそわれそうになったら、両手で全てのボタンを押し、停止した階で大声を上げてとにかく外に出ます。エレベーターにのる時は、エレベーターの壁に背を向けて、非常ベルや各階のボタンを押せる位置に乗りましょう。
また、自分で玄関のカギを開けるときは、まわりに人がいないかを確かめてカギを開け、家にだれもいないことを知られないよう、「ただいま」と声を出して家に入るくせをつけましょう。オートロック式のマンションでも必ず自宅玄関ドアのカギはかけておきましょう。

【子どものサインを見逃さない】
被害にあった子どもは「自分が悪かったのではないか」と悩み、なかなか親に打ち明けられないことがあります。極端に甘えてきたり、びくびくしたり、情緒が不安定なときは外で怖い目にあったのかもしれません。
「(親は)どんなときでもあなたの味方」という態度を示し、子どもが話してきたときは、動揺したり責めたりせずに、やさしく聞いてあげましょう。犯罪被害であればすぐに警察に通報・相談してください。
《広報けいしちょうより転記》
犯罪からわが子を守る2
【防犯ブザーはお守りではありません】
防犯ブザー、GPS機能付き携帯電話など数々の防犯グッズが市販されています。しかしこれを持っていれば危険な目にあわないというものでは有りません。日頃から点検・確認を習慣づけましょう。
例えば防犯ブザーは肩ベルトの部分やスカートなどのつりひもに付けておき、家の外で鳴らしてどんな音がどの位の大きさで鳴るのか、親子で確かめてみましょう。
《広報けいしちょうより転記》
4月28日13時30分頃、石神井台周辺で女子小学生3人が下校途中、 自転車に乗った男に「かわいいね。」と声をかけられ、 追いかけられるという事件が発生しました。
女子小学生達は、一斉に防犯ブザーを鳴らして逃げました。女子小学生に怪我はなく無事です。
男の特徴は、黒シャツ、白髪まじりです。 現在、石神井警察署がパトロールを強化しています。
《練馬区安全・安心担当課より転記》

犯罪からわが子を守る
親子で実践!被害防止対策
【親子で検証】
子どもの連れ去り事件等が報道されたとき、「あなたならどうする?」「どうしたら防げるかな」と家族で話し合い、そこから我が家のルールを決めておきましょう。例えば「どんなことがあっても家族以外の人の車には乗らない」、「登下校時はできるだけ友達と一緒に行動する」などです。
【我が子はいずこに】
学校の時間割、掃除当番予定、日直の日、学校から帰ってくる時間帯など、子どもの日常スケジュールを知っておくことはとても大切です。遊びに行くときは、行き先と帰る時間を聞き、予定を変更するときは、お友達の家などから必ず連絡を入れさせるようにしましょう。
【知らない人?】
「知らない人について行ってはダメ」と子どもによく言いますが、子どもにとっては、いつも公園で犬を触らせてくれる人など、名前や住所を知らなくても顔馴染みになってしまえば、「知ってる人」になります。顔を知ってるからといってうっかりついて行ってはいけないことを教えなければいけません。
《広報けいしちょうより転記》
防犯ベルを購入する際、何を基準にして選びますか?
人間の耳に一番伝わる周波数は4KHz(キロヘルツ)で音圧(dB=デシベル)は大きい程遠くまで聞こえますが、検査機関である財団法人車両検査協会での測定方法は、無饗音室内で防犯ベルから測定器までの距離を1m離して測定します。ボタン電池を使用した物では100dBが限界で、一般に音圧110dB以上や120dB等と表示して販売されている商品のほとんどは、1フィート(約30cm位)離すか、測定器に密着させて測定したと考えられます。財団法人日本品質機構などでも周波数の測定を行っておりますが、測定方法は財団法人車両検査協会と同じです。
また、ほとんどの防犯ベルに使用している電子部品は、水濡れ等に弱く急な雨等で濡れて壊れてしまうケースも多々見受けられますので、カバーや防滴構造の防犯ベルをお勧めします。
近日当社が新発売致します「PAW-20」は、以上のような防犯ベルの弱い点を補うように開発しておりますし、当社は全国の金融機関でご使用頂いております業務用防犯ベルを製造販売しているメーカーですので、安心して御購入頂けると思っております。

もう少しお話させて頂きますが、そもそも当社が業務用防犯ベルを製造販売するキッカケには、都内某所のパチンコ店の出入り業者が1500万円を強奪された事件からでした。知人から「引ったくられない鞄を開発できないか?」と相談され、試行錯誤を繰り返し手作りで防犯ベルを製作販売したところ、その商品を鞄に付けていた金融機関員がバイクに乗った二人組みに襲われるという事件が起きてしまいました。しかし強奪した鞄に付いていたベルが鳴り響いた為、犯人は約100m位走り去ったところで鞄を投げ捨て逃走し大きな被害にはなりませんでした。その際ベルが鳴り響いた事で周囲の注意をひく事ができ、その後多数の目撃証言により犯人逮捕に繋がった例があり、その事件以降当社の防犯ベルを使用していて引ったくり事件に遭遇したという話しは耳にしません。知らないところで知らない間にお役に立っているのだ!と「モノ作り」の喜びを実感しております。
(当社、社長談)
子ども安全注意報
今月2回、昼間帯に井草八幡宮付近に不審者(自転車に乗った50~60歳位の男)が出没しています。男は自転車で児童を追いかけ、自転車の通れないところは駆け足でも追いかけてきますので十分注意が必要です。
警察や杉並区はパトロールを強化していますが、不審者を見かけた場合は110番通報をお願いします。
お子様には、万一被害にあった場合、◎大声を出して逃げる◎防犯ブザーを鳴らす◎近くの子ども110番の家やコンビニエンスストア等に逃げ込むようご指導願います。
【杉並区役所危機管理対策課よりの情報】
津市が通勤通学客に防犯ブザー貸し出し
滋賀県草津市はひったくりや性犯罪による被害を未然に防ごうと、JR草津駅とJR南草津駅のそばにある自転車預かり所やホテルなどと連携して、通勤通学客を対象にした防犯ブザーの無料貸し出しを25日から始めた。
ブザーは、防犯協力事業所と市で認定した自転車預かり所や、サークルK草津駅東口店、ホテルボストンプラザ草津、西友南草津店などの窓口や売り場計10カ所にそれぞれ20個ずつを配置。駅から自宅に帰る市民向けに無料で貸し出し、翌朝、駅に向かう途中で返却してもらう。プライバシー保護のため台帳による管理は行わない。
同日に市役所で開かれた防犯協力事業所認定式で、伊庭嘉兵衛市長は「ブザーを使うことで犯罪発生率を引き下げたい」とあいさつ。事業所の代表者に認定証を手渡した。
【10月26日中日新聞より転記】
須賀川市内において不審者出没
須賀川市内において不審者が出没したとの情報が数件、市教育委員会よりありました。
各学級で子どもたちに対し、緊急時には周囲に助けを求める、防犯ブザーを忘れず携帯する等の指導をし、放課後は集団下校する事としたそうです。
また、各家庭においても、お子さんへの安全を確保する上でお話しして下さるようお願いします。
尚、須賀川市ホームページにおいて不審者情報をご覧いただけます。
子供を見守るICタグ-実験結果は
ITで子どもを見守る-「アイセイフティ」実験でわかったこと
NTTデータ、東急セキュリティ、イッツ・コミュニケーションズの3社は9月30日、横浜市青葉区で実施した“子ども見守りサービス”「アイセイフティ実証実験」の結果を発表した。この実験は、子ども達にICタグを持たせ、トラブルが生じたときは保護者や警備員がその場に駆けつけるというもの。保護者たちには概ね好評だったが、実験を進める中でいくつかの課題も浮き彫りになった。
廿日市女子高生殺人事件から1年
去年10月、当時高校2年生だった北口聡美さん(当時17)が、殺害されてからきょうで1年が経ちます。県警では、事件発生と同じ時間帯に通学路などを中心に検問を実施しました。 県警では、事件から1年を迎えるきょう、事件発生時間の午後3時前後に、現場付近で検問するとともに、ビラ配りなどを行い、情報提供を呼びかけました。 この事件は、去年の10月5日、当時、高校2年生だった北口聡美さんが、自宅で何者かに刃物で刺され、殺害されたものです。 聡美さんが通っていた廿日市高校では、けさ、半旗を掲げ、全校生徒が黙とうをささげました。 公開された犯人の似顔絵には、きのうまでに747件の情報が寄せられています。 事件現場からは犯人のものと思われる血痕も見つかっており、県警では、今後、DNA鑑定も考えているということです。

上の写真をクリックするとビデオが流れます。
広島ホームテレビより転記
今日は盗難防止の日
皆さん、今日は何の日かご存知ですか。
10月7日は盗難防止の日なのです。
2003年に、住居不法侵入(空き巣)や自動車泥棒による盗難に歯止めをかけるため、
「10(トー)7(ナン)」の語呂合わせから、日本損害保険協会が制定しました。
各地でキャンペーンが展開されております。
この機会にホームセキュリティを見直してみてはいかがでしょうか。
一人暮らしの女性のみなさんへ(防犯)
最近都内で、男がマンションやアパートの居住者を装い「下の部屋の者ですが、あなたの部屋から水漏れして困っています。ちょっと見せて下さい。」などと言って、一人暮らしの女性の部屋に押し入り、乱暴したりお金などを奪うという凶悪事件が発生しています。十分注意して下さい。

★犯人は「水が漏れています。」など、色々な口実でドアを開けさせようとします。その他にも、郵便局員、市役所、保健所職員等を偽って室内に入り込む事件も起きています。
★必ずドアののぞき穴で相手を確認し、見知らぬ人であれば、相手の身分と用件が本当なのかどうか確かめて下さい。
★少しでもおかしいと思うことがあれば、ドアを開けないで、すぐに110番通報して下さい。
【広報けいしちょう第18号2005年7月7日より転記】
もしも、犯人に入り込まれてしまった場合の為に防犯ブザーの設置をお勧めします。
赤羽防犯メルマガより
夏休み対策 夏の間、外出の機会が増えると思います。次の対策をお願いします。
(1)「子どもの被害防止対策」~外出先を聞き、複数で遊ばせ、常時防犯ブザーを持たせましょう。
(2)「空き巣対策」~新聞等の配達物は止めてもらい、外出と分からないようにしましょう。
また、錠はワンドア・ツーロックに換え、ガラスは割られにくいガラスに交換しておきましょう。
(3)他人の敷地内を覗いたり、アパートやマンションに正当な理由がなく侵入する等の不審者を
見かけたら、素早い「110番通報」を お願いします。
赤羽防犯メルマガより転記
防犯ブザーを携帯する人が増えている
自分の安全は自分で守るしかない、そんな時代を背景に、防犯ブザーを携帯する人が増えている。東急ハンズ渋谷店では、携帯用の防犯ブザーの売り上げが、ここ数年で大幅に増えているという。
(2005.01.26掲載)
「児童に配ろうと、学校単位のご購入もありますし、痴漢を警戒する女性やひったくりを警戒される高齢者の方に売れています」とは、同店の担当者。
現在、売り場に並ぶのは約60種類。どれを選ぶか迷うほど。「中でも一度ピンを抜いたら音を止められないタイプのものがよく売れていますね」(同)。加害者が簡単には止められないというのがポイント。
また、大音量とともに空気が出て相手を威嚇するものなど、付加機能もさまざま。防犯ホイッスル、つまり、笛も人気。笛は、防犯ばかりでなく、地震などの災害で、瓦礫の下敷きになったときにも、居場所を知らせられるし、電池切れの心配もない。
「表示されている音量と実際の音量は、メーカーによってかなり異なりますから、まずは、売り場でどんな音がするのか確認してください」
ただし、せっかく身につけていても、いざというときに使えなかったというのでは話にならない。使い方はしっかりマスターしておきたい。
夕刊フジ より転記

小中学生に貸与の防犯ブザーが効果/相模原市
昨年四月から市内小中学生に防犯ブザーを貸与した相模原市で、児童が危険を感じてブザーを鳴らしたケースが二〇〇四年度で四十一件に上っていることが、同市の調査で分かった。車に乗せられそうになったが、ブザーを鳴らして被害に遭わなかった事例もあり、市教育委員会は「被害を未然に防ぐ効果があった」としている。
〇四度末に市内小中学学校全八十二校の児童・生徒を対象にアンケートを実施。ブザーを鳴らしたケースがあったのは小学生のみで「変なおじさんに手をつかまれた」「車から声を掛けられ、ブザーを鳴らしたら車の人がいなくなった」などの回答があったという。
声を掛けられた時間は下校時が多く、「送ってあげるといわれてブザーを鳴らした」「下校中、遊ぼうとしつこく声を掛けられた」という事例もあった。
防犯ブザーはボタンを押したり、付けられたヒモを抜いたりすると、車のクラクションほどの大きな音が出る仕組み。市は市内の小中学生に約五万二千個貸与し、昨年度の事業費として二千二百万円を計上していた。
三十日の市議会本会議で、中村昌治氏(市政ク)の一般質問に対し、小川勇夫市長が調査結果を明らかにした。
神奈川新聞社 2005年7月1日 より転記
防犯ブザーに男逃走 小中学生に声かける-品川で5件 /東京
品川区で2日、下校中の小学1年男児が知らない男に声をかけられ、不審に思って防犯ブザーを鳴らすと、男が逃げる事件があった。2、3日に同区西荏原と大井で、登下校中の小中学生が声をかけられるなど同様の事件が計5件あり、区教委は3日、小中学校に集団下校を指示し、区内5警察署にパトロール強化を要請した。
区教委によると、2日午後1時35分ごろ、同区西荏原で1人で下校していた小学1年男児が、黒い上着にサングラス姿の男から、「お母さんが病院で苦しんでいる。すぐに一緒に来てくれ」と声をかけられた。男児は不審に思い、持っていた防犯ブザーを鳴らしたところ、男はすぐに立ち去った。同様の事件は2日に計4件、3日に1件起きた。
区は03年度から、区立小中学生全員に首から下げる防犯ブザーを配っており、区教委は改めて外出時は必ず携帯するよう各校に指示した。また区は、子供が防犯ブザーを鳴らすと近くの住民が駆けつける「近隣セキュリティシステム」を今月下旬から、3小学校でモデル実施する。
毎日新聞 2005年6月4日 より転記







