反射材
警視庁反射材普及キャンペーン

4月30日警視庁主催の反射材普及一斉促進キャンペーンが浅草雷門前にて開催されました。そのなかで、当社の高輝度反射材商品を雷門交番横に展示し、ゴールデンウィークに浅草を訪れた多くの皆様に知って頂きました。

キャンペーン開催場所が浅草ということもあり、観光名物雷おこしの常盤堂様の販売コーナーに陳列し販売協力をしていただきました。反射材普及促進の為、芸子さんやピーポくんも駆けつけて反射材の普及を呼びかけました。
反射材クイズ
貴方は反射材の事をご存知ですか?
警察庁では、皆さんに反射材を理解して頂く為に「反射材クイズ」を作りました。
どこに歩行者がいるかわかりますか?
上の写真をクリックして、お子様、おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、皆さんでクイズに挑戦してみて下さい。
反射材は何処で売っているの?
「反射材は何処で売っているの?」っていつも聞かれます。そこで、東京でも有名な巣鴨のとげぬき地蔵の真前に有る永楽堂さんに反射材を置いて頂きました。
お地蔵様へお参りに行かれた時は交通安全のお守りとしてお買い求め下さい。
反射材は何処で売っているの?
「反射材は何処で売っているの?」っていつも聞かれます。そこで、東京でも有名な巣鴨のとげぬき地蔵の真前に有る永楽堂さんに反射材を置いて頂きました。
お地蔵様へお参りに行かれた時は交通安全のお守りとしてお買い求め下さい。
反射材クイズ
貴方は反射材の事をご存知ですか?
警察庁では、皆さんに反射材を理解して頂く為に「反射材クイズ」を作りました。
どこに歩行者がいるかわかりますか?
上の写真をクリックして、お子様、おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、皆さんでクイズに挑戦してみて下さい。
反射材ビデオ
警察庁では、皆さんに反射材を理解して頂く為にビデオを作りました。
反射材が交通事故から貴方の命を守ります。
ビデオをご覧頂き、反射材の効果を実感して下さい。
上の写真をクリックして、警察庁が作成した「反射材PRビデオ」を是非ご覧下さい。
反射材活用キャンペーン実施中
反射材活用キャンペーンについてのご紹介
夜間の歩行中の交通事故を防止するためには、歩行者の車両に対する視認性を高めることが効果的であり、反射材を着用することは有効な交通事故防止対策の一つとなるものです。しかし、現状は、反射材の活用が必ずしも十分に普及・定着されているとは言いがたい状況にあります。
そこで、この「反射材活用キャンペーン」を通じて幅広い世代の方々にモニターとして参加いただき、反射材に関する理解を深め、反射材の活用が日常的なものとして普及・定着することを目指すものです。
詳しくは上の写真をクリックしてご覧下さい。
一人でも多くの方のモニターご参加をお願い致します。
反射材が普及すると夜間の交通事故が減少する
反射材夜間(屋外)視認実験
この度、全国反射材普及促進協議会は夜間における反射材の目視実験を平成17年8月3日に警視庁交通安全指導所内(世田谷区)において行いました。
今までは反射面積とメーカー輝度を計算し室内における目視による審査が行われてきましたが、今回初めて屋外で実際に車両のライトによる反射材の視認実験を行いました。
最近は反射材の輝度が著しく向上し、さらにアパレル商品が反射材商品として普及してきた事から、反射糸面積、輝度性能等の基準の見直しが必要になってきています。
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実験の模様は上の写真をクリックすることでご覧頂けます。
反射材の原理
多くの方は反射材と蓄光材(夜光塗料)を勘違いされているようです。
蓄光材は光の無い真っ暗な所でも光りますが、事前に光を当てておく必要があります。しかし、時間の経過(10~20分程度)と共に光らなくなってしまいます。
反射材は車のヘッドライト等の光を反射して光ります。良質な反射材なら、車の運転者から100m先にいる反射材を身につけてた人間を発見する事が出来ます。

皆さんが普段良く見かける例としては、検問中の警察官、高速道路の料金所の方、工事中の交通整備の方々が、交通事故から身を守るために、身にまとっているベスト等に活用されている素材が高輝度再帰性反射材といいます。
詳しくは反射材原理のホームページをご覧下さい。
反射材効果くっきりと
2005年6月2日付の栃木県「下野新聞」に当社の反射実験スタンドが紹介されました。
石橋署に実験スタンド
夜間の反射材の効果を知ってもらおうと、石橋署は同署ロビーに反射材実験スタンドを設置している。
夕暮れから夜間にかけて交通事故防止を図るため、同署は安全教室などで反射材の付いたタスキやキーホルダーなどを配布、外出時の着用を呼び掛けている。しかし徹底されないため、効果を理解してもらい着用率を上げるために設けた。
実験スタンドは、反射材にライトを照射。夜間に見立てた薄暗いフィルムを通して見ると、くっきりと浮かび上がる仕掛けになっている。
簡単に移動できるため、各団体へ出向いて行う交通安全教室などでも活用していく予定。同署交通課は「多くの人たちに実験してもらい反射材の効果を知ってほしい」とPRしている。

反射材の活用促進について
平成16年中の夜間歩行中の交通事故死者数は1,547人で歩行中の死者数全体の68.8%、交通事故死者数全体の21.0%を占めている。「10年間で交通事故死者数5,000人以下とする」の目標を達成するため、警察庁交通局では、次のような内容を都道府県警察本部に文章で示達下との連絡を受けました。
1.反射材の活用促進には国民の反射材への理解を深めることが大切であり、9月に「反射材の活用に特化した全国的かつ集中的な広報啓発キャンペーン」を実施するので、全国でもキャンペーン・交通安全教室・街頭指導の実施など、様々な場における反射材活用の効果的な啓発活動の促進に努められる。
2.啓発品として反射材の配布を行う場合は、適切な反射性能を有するものであるとともに、材質が粗末であるなどにより実用に疑問を呈されるような粗悪品を選択することがないように留意する。
3.反射材を用いた衣服、携行品等の製品の一部として反射材が組み込まれることは、歩行者等の反射材活用の定着化に向けて非常に効果的である。
4.反射材の活用は無料配布された場合よりも自ら費用を負担して購入した場合の方が活用される傾向にある。「反射材はどこで買えるのか」との問い合わせ等に的確に対応すること。
(この情報は警察庁交通局から提供して頂いたものです)










