交通安全

平成20年5月13日 千住ブロック 交通安全教育実施

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高齢者28クラブ千住ブロック総会が学びピア21にて行われ、千住警察署より交通安全に関する講習会
が実施されました。そのなかで当社の高輝度反射材商品を取り上げて、商品の説明をおこないました。

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高輝度反射材商品を多くの方々に知って頂き、交通安全に役立つ商品をこれからも紹介してゆきます。
総会の皆様にも実際に照明を当てた状態で商品を見て頂き、反射材商品に理解を深めた様子でした。

「サイクルピアスLEDほたるくん」

反射材とLED採用で抜群の視認効果

㈱ヨシオ(東京都足立区、小泉俊夫社長)が接触事故防止を念頭に開発した商材が「サイクルピアスLEDほたるくん」大半のLEDライトは夜間、前方からの視認性は高いが、側方や後方については配慮がなされていなかった。
 この「LEDほたるくん」は、自転車のグリップに取り付け、点滅させることによって全方向からの視認性を高められる商材。安全面をより考慮し、夜間の後方からの自動車の接触、追い越しに対応するだけでなく360°方向からの視認性を向上すべく開発した。キーホルダータイプとして商品化することで、アクセサリー商材としての訴求力も併せ持つ。グリップの両端に取り付ければ車幅灯としても使える。
高反謝材と高輝度白色LEDを採用したことも見逃せない。LEDと反謝材を組み合わせることで通常より光りが膨張、更に視認性高くなる。バッテリーが疲弊したときには車のライトの反射よって視認性が維持できる。彩色カラーはイエロー、グリーン、ピンク。3月上旬の参考上代は1500円である。

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グリップに取り付け全方向からの視認性を高める「LEDほたるくん」

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サイクルプレスジャパンAPR2008 NO.813 4月号 6ページに掲載

違法駐車取り締まり6月1日から強化

ほんのちょっとの時間だから……。そんな自分本位な考えでついやってしまう(?)違法駐車。ドライバーなら、1度や2度くらいは違法駐車したことはあるだろう。駐車違反で“キップ”を切られて悲しい思いをした人もいるのでは?

反射材を身に付けましょう

夕暮れ時から夜間にかけての時間帯は、歩行者から車は見えていても、車の運転者から歩行者が見えているとは限りません。特に黒っぽい色の服装の場合、運転者から歩行者の姿が周囲の暗さと同化してしまうことで発見が遅れ、事故につながりやすくなります。
暗くなってから外出するときは、明るい色の服を着用し反射材を身に付けて、自分の存在をいち早く運転者に知らせることが、事故を防ぐために効果的です。

反射材を身に付けましょう

夕暮れ時から夜間にかけての時間帯は、歩行者から車は見えていても、車の運転者から歩行者が見えているとは限りません。特に黒っぽい色の服装の場合、運転者から歩行者の姿が周囲の暗さと同化してしまうことで発見が遅れ、事故につながりやすくなります。
暗くなってから外出するときは、明るい色の服を着用し反射材を身に付けて、自分の存在をいち早く運転者に知らせることが、事故を防ぐために効果的です。

反射材とは・・・
反射材とは、再帰反射という性質を持つ素材です。
再帰反射とは普通の反射とは異なり、光がどの方向から当たっても、光源に向かってそのまま反射するように工夫された反射方法です。この反射材を身に付けていると、例えば車のヘッドライトの光が当たると、そのまま車に反射されます。この時、本人にはその効果を確認できませんが、運転者からはよく光って見えるのです。

■夜間における歩行者の視認性と車の停止距離
夜間、車のヘッドライトを下向きにした状態で歩行者の見える距離は、一般に、

                  ●黒っぽい服装(約26m)
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                  ●白っぽい服装(約38m)
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と、いわれています。車が歩行者を発見して停止するまでの距離は、例えば乾いた路面を時速60kmで走行した場合、約44m必要であるといわれています。明るい色の服であっても、事故に遭う危険性があるのです。
これに対して、反射材を身に付けている場合は、反射材の種類、大きさ、取り付ける位置等により異なるものの、約57m以上の視認性が確保【※】されていますので、反射材を付けていない場合と比べると、交通事故に遭う危険性が低くなるのです。
【※】(財)全日本交通安全協会及び全国反射材普及促進協議会で認定された反射材製品です。

   ●反射材着用(約57m)
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【警視庁ホームページより転記】

違法駐車取り締まり6月1日から強化

ほんのちょっとの時間だから……。そんな自分本位な考えでついやってしまう(?)違法駐車。ドライバーなら、1度や2度くらいは違法駐車したことはあるだろう。駐車違反で“キップ”を切られて悲しい思いをした人もいるのでは?

しかし、迷惑な駐車車両が道路渋滞や交通事故を誘発するケースも多く、これまでも問題視されてきた。そして2006年6月1日、道路交通法の一部改正により違法駐車対策に新たなシステムが導入される。

今までと一番変わるのは、駐車違反の取り締まりが一部、民間業者に委託されることだろう。これまで警察だけで執り行ってきた駐車違反の取り締まりが、人手を確保しやすい民間へと移る。当然ながら、これまで以上に取り締まりが頻繁に行われるのは間違いない。

もう一つ大きな変化は取り締まり方法だ。長年、違反車両のタイヤにチョークで目印を付けて駐車状況を確認。最後に駐車禁止の輪っかをくくりつけて……という方法を取ってきたが、6月からはチョークを一切使わなくなるというのだ。チョークの代わりに導入されるのは、なんと!『デジカメ内蔵の専用端末』。早い話が、デジカメで車両を撮影することで、すぐさま違法駐車している車両(以下、放置車両)と認定するシステムへと変わるのだ。

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        駐車違反をした車両に貼り付けられる確認標章。

■まず気になるのがデジカメの性能だろう。普通に市販されているデジカメを使うのか? それともケータイのカメラで撮るのか?

「取り締まりに使用する専用端末は各都道府県で異なりますが、基本性能として、画素数が100万画素以上あること。夜間撮影も可能な機能を備えることが指定されています。また、放置車両を特定した住所、駐車違反の内容を入力できるように設計されています」(警察庁交通指導課)

■撮影した写真を民間業者が削除したり、データを改ざんできたりはしないのか?

「撮影した写真は専用端末上では削除できません。専用端末で撮影した写真や入力した情報は暗号化されています。民間業者が専用端末を警察署に持ち帰り、警察署内のパソコンとUSBケーブルで接続して初めて、端末内のデータが読み出せる仕組みです」(警察庁交通指導課)

■放置車両をデジカメでどのように撮影するのだろうか。撮影枚数やアングルなどについては?

「放置車両の写真は3枚撮ります。まず1枚目は駐車状況が分かる写真です。車の全体を入れ、どういった場所に放置されていたか分かるようにします。状況が分かる写真なら前方からでも後方からでも構いません。2枚目はナンバープレートのアップです。そして3枚目は、駐車違反の確認標章を貼り付けたこと示す写真です」(警察庁交通指導課)

今回、取り締まりに使われる専用端末を見ることはできなかったが、デジカメの性能や撮影される違反車両の写真、データを不正に操作できないことが分かった。話を聞く前は、民間委託されることで罰則が強化されるという印象が強かったが、反則金や駐車違反の規定自体は従来と変わらない。もともと定められていた駐車違反を、その規定通りに正しく取り締まるというだけとも言える。今まで温情で見逃されてきた違反車両は、この新しい取り締まり方法で一掃されることになるのだろうか。

【デジタルARENAより転記】

毎年5月は自転車月間です。次の事項を守って乗っていますか。

◆自転車は「車両」です
自転車はあくまでも自動車と同じ「車両」の一種ですから、自転車通行可の歩道を走る場合は、歩行者の通行を優先させ、一時停止しなければなりません。法律では、自転車が歩行者の通行を妨害する違反に対し、2万円以下の罰金または科料の罰則を定めています。特に、高齢者、障害のある方、小さな子供を連れた方のそばを通行するときは、まずスピードを落としましょう。

◆自転車も「車」なみの責任が問われます
法律では、例えば信号無視・一時不停止の違反に対し、3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金を定めています。自転車が加害者である死亡事故も発生しました。そのような場合、多額の賠償金を請求されることがあります。

◆無灯火は特に危険です
法律では、夜間の無灯火の違反に対し、5万円以下の罰金を定めています。ライトをつけると、前がよく見えるだけでなく、歩いている人や車を運転している人からもよくわかります。特に夜間は、反射材をあわせて利用することが、とても効果的です。

◆自転車で「車道」を通るときは、車道の左端に沿って通行します
法律では、これに違反した場合、3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金を定めています。

◆他にも法律では次のように定められています
・並列進行(2列進行)の違反に対し、2万円以下の罰金または科料
・二人乗りの違反に対し、2万円以下の罰金または科料

以上のことを守り安全走行を心がけて自転車を利用して下さい。

          プチアラーム

自転車乗車中の死亡事故多発

埼玉県内で自転車乗車中の死亡事故による死者数が1996年以降、全国一位が7回と、高い傾向が続いている。5月は「自転車月間」(自転車月間推進協議会主催、警察庁など後援)でもあることから県警は今月1カ月間、「サイクル・マナーアップ作戦」と銘打って、キャンペーンや高齢者を対象にした啓発活動を展開。自転車による交通死者全国ワーストワンの“汚名返上”を目指す。

県警交通企画課によると、県内で発生した自転車乗車中の交通事故死者は昨年一年間で63人(前年比10人増)と、全国で最多。96年以降53人-82人で推移、交通事故による死者の約二割を占めている。特に高齢者の死亡が突出。昨年1年間の死者のうち、65歳以上の高齢者は39人と6割をを超えた。次いで60-64歳が8人、40代6人と続いた。

原因について、県警は「平らな土地が多いのと、自転車保有台数も全国上位だからではないか」と分析する。県のまとめによると、自転車台数477万3千台を県人口で割った自転車保有率は1.5人に1台と全国三位だ。

このため県警は、浦和レッズのイレブンが自転車マナーの改善や交通ルールの順守を呼びかけるポスターを5千枚作製したほか、高齢者や子どもたちを対象に学校や自動車教習所などで体験・実践型の交通安全教育を実施する。また各警察署ごとに、浦和レッズのマスコットキャラクター「レディア」をあしらった反射材を配布するなど、啓発活動を強化する。

《浦和レッズのイレブンより転記》

都内の交通事故死者数

思いやり
   人に車に
       この町に

4月6日(木)~15日(土)に春の全国交通安全運動がスタートしています。

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(平成17年中 状態別・年齢層別)

平成17年中の交通事故死者数は289人で、前年より14人少なくなりました。

しかしまだ、20歳代、30歳代では二輪車の死者数が多く、60歳代以上では歩行者の死者数が多くなっていますので、上記の重点を守って、交通安全に努めてください。

詳しくは警視庁のホームページをご覧下さい。

春の全国交通安全運動(4)

思いやり
   人に車に
       この町に

4月6日(木)~15日(土)に春の全国交通安全運動がスタートしています。

シートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
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運転席、助手席はもちろん、後部座席でもシートベルトを着用しましょう。

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チャイルドシートは子供の年齢・体格に合ったものを正しく使用しましょう。

詳しくは警視庁のホームページをご覧下さい。

春の全国交通安全運動(3)

思いやり
   人に車に
       この町に

4月6日(木)~15日(土)に春の全国交通安全運動がスタートしています。

自転車の安全利用の推進
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歩道では歩行者が優先です。

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二人乗りなど、迷惑・危険な走行は、やめましょう。

詳しくは警視庁のホームページをご覧下さい。

春の全国交通安全運動(2)

思いやり
   人に車に
       この町に

4月6日(木)~15日(土)に春の全国交通安全運動がスタートします。

二輪車の交通事故防止
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カーブでのスピードの出し過ぎは、たいへん危険です。

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右折するドライバーは、直進してくる二輪車に注意しましょう。

詳しくは警視庁のホームページをご覧下さい。

春の全国交通安全運動(1)

思いやり
   人に車に
       この町に

4月6日(木)~15日(土)に春の全国交通安全運動がスタートします。

子供と高齢者の交通事故防止
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横断禁止場所は絶対に渡ってはいけません。

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信号は必ず守り、青でも左右の確認をしてから横断しましょう。

詳しくは警視庁のホームページをご覧下さい。

交通事故:横断中の77歳、はねられ死亡、県内の高齢者事故死、100人に/茨城

10月25日午後6時35分ごろ、笠間市稲田の国道50号を歩いて横断していた近くの会社役員、友常喜久男さん(77)が、右から来た大型トラックにはねられ、頭の骨を折るなどして約5時間後に死亡した。友常さんは同窓会に向かう途中だった。
この事故で、今年に入ってから県内の高齢者(65歳以上)の交通事故死者は100人(前年同期比27人増)となった。統計の残る47年以降、最も早いペース(298日目)で、昨年より62日早かった。この時期での増加数27人は全国ワースト1位。全交通死者数のうち、高齢者が46・1%を占めている。
県警交通企画課によると、歩行中が46人と最も多く、四輪車26人、自転車23人、二輪車5人と続く。時間帯別では午後6~8時が28人と最多。信号無視など高齢者側に違反や過失があったのは約8割にのぼった。同課は「高齢者側に違反などがあるケースが多く、高齢者への交通安全指導を強化していきたい」と話している。
【10月27日毎日新聞より転記】

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薄暮から夜間にかけての交通事故が急増しています。反射材をハンドバッグやカバンなど身に付ける事で、夜間にドライバーが100m先から貴方の存在を視認で来ます。そして、交通事故からご自信の命を守って下さい。
反射材ビデオ【反射材はいのちの光】

平成17年秋の全国交通安全運動

9月21日(水)~9月30日(金)
運動の基本
 ○ 高齢者の交通事故防止
全国重点
 ○ 夕暮れ時の歩行中と自転車乗用中の交通事故防止
 ○ シートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
運動推進の基本的な考え方
 1 交通安全意識の高揚を促進する施策の推進
 2 地域住民が主体となる交通安全活動の推進
 3 自治体、関係機関・団体との連携の強化
運動期間中の交通事故死者数
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○ 運動重点のポイント
○ 各都道府県の主な地域重点
○ 平成17年秋の全国交通安全運動の実施について

危ない!自転車の暴走運転 (交通安全)

「歩道は歩く人が優先」です!

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▲携帯電話でメールしながら片手運転している人がいます。危険なのでやめましょう。

多発する自転車の交通事故
自転車は手軽に利用でき、環境にも優しい乗り物ですが、マナーの低下による交通事故が多発しています。歩道を猛スピードで走る自転車は、まさに「走る凶器」であり、死亡事故も発生しています。

自転車が守るべきルール
自転車は法令に定める「車両」(道路交通法第2条第1項)で、違反には罰則もあります。事故が起きてからでは手遅れです。改めて以下のルールを確認してください。

①自転車が通行できるのは原則として車道の左端です。歩道の通行は「自転車通行可」の標識がある場合に限られ、車道寄りの(標識線内)を通行しなければなりません。その場合でも歩行者が優先です。

②歩道を通行するとき、歩行者の通行を妨げる場合は一時停止しなければなりません。また、歩行者を押し退けるよにベルを使用することは、お年寄りや耳の不自由な方には聞こえない場合があり、大変危険です[通行妨害]2万円以下の罰金または科料。

③信号、標識を守りましょう[信号無視]3ヶ月以下の懲役又は5万円以下の罰金。

④見通しの悪い交差点では必ず止まり、安全を確認しましょう[一時不停止]3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金。

⑤暗くなったら早めにライトをつけましょう[夜間無灯火]5万円以下の罰金。

【こうとう区報No.1456 2005年8月21日より転記】

ガードレールの金属片「車が接触」断定

7月5日に掲載したガードレールのナゾの金属片は最終報告書で「自動車の接触が原因」と断定されました。以下に各紙の記事を掲載させて頂きます。

ガードレールの金属片 「車が接触」断定 国交省調査委
ガードレールに鋭利な金属片が付いていた問題で、国土交通省の調査委員会(委員長・元田良孝岩手県立大教授)は二十九日、「自動車の接触が原因と断定できる」とする最終報告書をまとめた。対策として、歩行者の視点に立った道路点検などを検討するよう提言した。
調査委は全国の直轄国道で見つかった金属片四千五百三十七個のうち、百二個の材料を分析したところ、すべて自動車部品と判明。実際の車を使った再現実験でも、ガードレールの継ぎ目やボルトに車体が引っ掛かって付着する様子が確認できた。
こうした結果から、調査委は金属片は自動車が接触してできたと断定した。直線やカーブなど、発生しやすい場所を絞り込める傾向は見いだせなかったという。
元田委員長は「現在行っている車の巡回で金属片を見つけるのは困難。徒歩による点検で補うべきだ」としている。
【2005年 7月30日産経新聞より転記】

金属片、やはり車の衝突 ガードレールで再現実験
全国の道路のガードレールに金属片が付着していた問題で、走行中の車両を接触させて金属片が付くか再現する実験が22日、茨城県つくば市の国土技術政策総合研究所で公開された。
実験には普通乗用車を使用。時速40キロでガードレールに接触させると車体の一部がはぎ取られ、ガードレールの継ぎ目部分に長さ約16センチの三角形の金属片が付着、車体には三角形の穴が残った。
同研究所は、7月から2、30台の車両で実験を繰り返し、ガードレールの継ぎ目部分やボルト部分に、金属片が付く場合があることを確認したという。
この日、現場を視察した調査委委員長の元田良孝岩手県立大教授は「実際に(車両を)ぶつけてみて、付着の正体はほぼ、自動車の衝突によるものと確認された。今後、どうしたら付きにくくなるか研究することが必要だ」と話した。
【2005年 7月22日共同通信より転記】

トワイライト・オン運動とリフレクター(反射材)運動との関係を知ってますか!

トワイライト・オン運動とは、自動車(四輪車)の前照灯を日没時より早めに点灯し、歩行者や自転車利用者に注意を喚起して、一日のうちで最も周囲が見えにくいと言われる「夕暮れ時」の交通事故を減らす為の運動です。
また、歩行者や自転車が反射材を付けると、「夕暮れ時」でも車のライトに反射してドライバーには遠くから光って見えますので、交通事故を減らす最も有効な手段と言えます。
交通安全教室等で交通事故を減らす為の一手段として反射材安全性を学んだあと必ず「反射材は何処へ行けば買える」と、聞かれ困っています。現在、反射材をお店で購入できる環境を作ろうと、㈶全日本交通安全協会が反射材活用推進委員会を昨年6月に発足しました。お店で反射材を買える環境が出来れば悲惨な交通事故は減ります。お店の皆様も社会貢献として反射材販売店拡大に貢献して下さい。
今年、10月12日13日に、㈶全日本交通安全協会が新宿駅西口広場イベントホールで交通安全「反射材フェア2005」が開催されます。入場無料。今年で3年目ですが、毒マムシ三太夫さん、林家こぶ平さん(現在正蔵師匠)にも出演協力を頂きました。このイベントの中で反射材を販売しました。今年も、反射材普及のためファッション性のある素晴らしい反射材を販売します。ご来場下さい。「反射材は買って身に付けよう」当日、この記事を読んだと言って頂ければ、記念品を差し上げます。
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次回は、車のスピードと反射材(輝度と視認性)の関係を掲載させて頂きます。
(株式会社ヨシオは「夜間の交通事故0(ゼロ)に挑戦」しています。)

交通事故発生状況

警視庁発表の交通事故発生状況を見ると、18時から20時までの時間帯における死亡事故が群を抜いて多発しています。特に夕暮れ時は車を運転する方から歩行者が視認しにくくなります。
車を運転される方は「トワイライトオン」(夕暮れ時早めのライト)をお願いします。歩行者の方は交通事故からご自分の身を守る為に反射材を身につけましょう。
時間帯別死亡事故件数
更に、詳しい統計資料は警視庁ホームページ
http://www.npa.go.jp/toukei/koutuu1/home.htm
をご覧下さい。

全国から 18年使用の交通安全年間スローガン(標語)を募集中

全日本交通安全協会と毎日新聞社では、平成18年に使用する交通安全年間スローガンを「秋の全国交通安全運動」最終日の9月30日締切で募集しています。交通安全年間スローガンの募集は、昭和40年から関係省庁とNHKなどの後援を得て毎年募集しているもので、昨年は全国から20万7,515点の作品が寄せられました。今年も多くの作品が寄せられますよう期待しております。
また、今年11月下旬に発表される内閣総理大臣賞(最優秀作3点)の受賞スローガンを入れたポスターデザインを、今年の11月下旬から来年1月31日にかけて募集いたします。
【募集期間】
平成17年7月初旬から秋の全国交通安全運動最終日の9月30日まで(必着)
【賞】
内閣総理大臣賞(最優秀作:計3点): 賞状と賞金各10万円
他多数

(財)全日本交通安全協会より転記

詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.jtsa.or.jp/topics/T-49.html
皆さんも応募してみては如何でしょうか。

夏の全国交通安全運動

夏の全国交通安全運動が平成17年7月11日(月)から7月20日(水)までの10日間実施されます。
安全運動を効果的に進めるに当たって,重点的に取組むテーマは次のとおりです。

1)子どもと高齢者の交通事故防止
◎ 学校等の夏休みにより外出の機会の多くなる子どもの交通事故を防止する。
◎ 高齢者は運動・運転能力等をよく理解して,安全運転を心がけましょう。
◎ 高齢者は,参加・体験・実践型の交通安全教育や講習会に積極的に参加し交通安全意識の高揚を図りましょう。
◎ 夜間の外出時には目立つ服装で,反射材用品を積極的に着装するなど家族や地域ぐるみで配意しましょう。

2)自転車の安全利用の推進
◎ 自転車利用者は,交通社会の一員であることを自覚し,信号無視,二人乗り,右側通行等は行わないよう交通ルール,マナーを守りましょう。
◎ 自転車利用者は,交差点や踏切等における一時停止や,安全確認の徹底を実践しましょう。
◎ 学校や職場においても,児童生徒や従業員に対して,自転車の正しい乗り方教室等を積極的に行いましょう。

金属片:45都道府県で ガードレールに2100カ所超

各地の国道や県道などで最近、ガードレールの継ぎ目に差し込まれるなどして見つかった金属片は、2日の毎日新聞のまとめで45都道府県2100カ所以上に達した。千葉市と埼玉県、長崎市で3人がけがをする事故も起きている。一体誰が何のために付けたのか、謎は深まるばかりだ。

金属片
宮城県石巻市の県道ガードレールに差し込まれた金属片=宮城県道路課提供

見つかったのは富山、滋賀を除く45都道府県。個所数は、北海道、鹿児島の1カ所から福島の580カ所までばらつきがあり、宮城(308カ所)▽長崎(156カ所)▽埼玉(155カ所)▽岩手(78カ所)▽山口(74カ所)--などが目立つ。東京都は「4~5月に見つかって撤去済みで、個所数は不明」という。金属片の長さは数センチ~45センチ程度で、とがった刃物のようなものもあった。調査が進めば増える可能性がある。

神奈川県警によると、先月30日から2日にかけて、横浜市磯子区内の4カ所の市道で、市職員らが長さ約10センチの金属片を見つけた。茨城県北茨城市の国道6号でも2枚が発見された。石川県の金沢河川国道事務所は、県内の国道8、159号で計6カ所10枚を発見、すべて撤去した。

5月28日に埼玉県行田市で自転車の男子中学生(12)がガードレールに挟まれた金属片に足をぶつけ、2週間のけがをした。この事故後、各地の国土交通省の道路事務所や自治体、警察などが点検作業を進め大量の金属片が見つかった。千葉市稲毛区で4月19日、自転車の男子高校生(16)が、長崎市で5月25日、歩行中の男子高校生(18)がそれぞれ太ももを切り、軽傷を負っていたことも分かった。

170枚以上回収した埼玉県警によると、金属片は▽悪質ないたずらでつけられた▽ねじ締め作業で使った金属片▽事故車の一部▽反射材の一部--などと推測されるという。金属片がボルトに固定されたものもあり、「古い道路標識では」との声もある。愛媛県の松山河川国道事務所は「車両などがガードレールに接触した際、ボディーがはがれ挟まった可能性が高い」とみている。

「理由なく物件を道路に突き出すことを禁じた県道路規則違反の疑いがある」(福島県警)など法律違反との見解のものもあるようだ。

国土交通省は点検作業を続けるとともに、金属片を発見した場合「道の相談室」(電話0120・106・497)か近くの国道事務所へ連絡するよう呼びかけている。

一方、愛知県によると、03年に事故車の金属片でけが人が出たことをきっかけに撤去作業を行い、同年11月から04年3月までに1074個が見つかったという。

毎日新聞 2005年6月3日 より転記