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当社の車両バック事故防止機器「バック見守りくん」が、6月7日の物流WEEKLYに掲載されました。


〜ヨシオ バック見守りくん 運送事業者に好評〜

 ヨシオ(東京都足立区)と新潟地方交通共済が共同開発したLED付きのミニ看板「バック見守りくん」が運送事業者に好評だ。
 バック時に降車し、後方や後方上部を確認するという「ひと手間かけた安全確認」の励行につながるとして、人気が出ている。
 同社はこのほど、ユーザーにアンケートを実施。導入後のバック事故件数では、「発生していない」72%、「確実に減少している」14%、「前年度比8割減」14%など、すべての事業者で画期的な効果が出ていた。また、「ドライバーの意識向上につながる」「会社のイメージアップになっている」など、評価の声も多いという。
 小泉博史営業部長は、「バックカメラの死角になる半開き状態のシャッターや看板に衝突するケースが多いと聞いているが、一度、降車して確認すれば、それらの事故は間違いなく防げる」と指摘。「ドライバーの皆さんに設置を習慣化してもらえれば、バック時の事故を撲滅できる」とする。
 また、「名入れシールで社名を見せることで、交通安全に力を入れている企業としてイメージアップにもつながるはず」と付け加える。
 同製品は9月末までのキャンペーン価格として1台1,800円という安価で提供されており、各地の交通共済やト協も積極的に助成を行なっている。なお。10台以上購入の場合、名入れシールがサービスされる。 (物流WEEKLY 2010年6月7日)






足立区生物園限定デザイン「LEDほたるくん」


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 東京都足立区にある、足立区生物園(元渕江公園内・東京都足立区保木間2-17-1)では、6月の金土日の3日間(11日〜13日、18日〜20日)、夜間にホタルの飛び交う姿が見学できるイベントや夜の生物園を見学できるガイドツアー「ホタル見night!」を実施中です。

 このイベントに合わせ、夜間の交通事故防止に役立つ、反射材とLEDライト付きキーホルダー「LEDほたるくん」の足立区生物園限定デザインを販売しております。ここでしか手に入らない限定アイテムです。
 ホタルをご覧になったあとは、是非2階ミュージアムショップにもお立ち寄りください。

◆イベント概要

今年もホタルが光ります!「ホタル見night!」
〜生物園夜間特別開園〜

ホタルルームに設置した大きな”ホタル見BOX”の中を飛び交うゲンジボタルの光をご覧になることができます。また、夜の生物園をご案内するガイドツアーも実施します。ぜひ、遊びに来てください!

日時 6月4日(金)〜6日(日)、6月11日(金)〜13日(日)、6月18日(金)〜20日(日)
    午後6:00〜午後9:00 (入園は午後8:30まで)
    ※午後5時で昼の部は終了し、午後6:00に夜間の部を開園します。

内容 ・ゲンジボタル、ヘイケボタル展示(夜間開園中随時)
    ・夜のガイドツアー(午後7:00〜7:30)
    ・各展示ルーム(ふれあいコーナーを除く)

料金 入園料のみ

※混雑が予想されますので、ご来園の際はできるだけ公共交通機関をご利用ください。
※ホタルの飼育状況により、日程が変わることがあります。ご了承ください。


「ホタル見night!」の詳細は、足立区生物園ホームページ






「バック見守りくん」 紹介記事


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  バック事故はどれくらい多く起こっているか、皆様はご存知ですか?なんと交通事故全体の約18%を占めています。(平成21年12月現在)

  先日の当コーナーでもお伝えいたしましたが、新潟地方交通共済協同組合様ではこのバック事故をなくすため、事故を防止する機器を作りたいと考えられました。そこで当社と共同製作したのが、バック事故防止機器「バック見守りくん」です。
 
  この度、当社では「バック見守りくん」 を商品化し、発売を開始いたします。交通共済協同組合員様およびトラック協会会員様は特別価格で購入いただけます。どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

 
当社は今後も交通事故撲滅のため、様々な製品をご提供して参ります。


 <「バック見守りくん」に関するお問い合わせ先>
 株式会社ヨシオ 営業部  TEL : 03−3888−4584






「バック見守りくん」 
写真右は、夜間の使用イメージ


 いつも当社製品をご愛顧いただきありがとうございます。

  このたび新潟地方交通共済協同組合様では、同契約組合員様にバック事故防止機器「バック見守りくん」を配布する事となりましたが、当社はこの機器の製作に協力させていただきました。

 この「バック見守りくん」は車両をバックする際に、地面に置いて使用するタイプのミニ看板です。

 大きさは高さ60cm×幅30cm、「ご注意!」「車両がバックします」という文字の他、自社名を入れたシールを貼る事が可能です。夜間対策としては、赤色のLEDランプが点滅し、「ご注意!」の文字部分に高輝度反射シールを使用しております。従来使用されてきたカラーコーンなどと比較しても視認性が高くなっております。

 バックに関する事故は、事故全体の中でもかなりの割合を占めていると言われています。

 使用方法は、駐車スペースを確認してからバックする前に安全確認の上、一旦車両を停止し、ドライバーが運転席から降りて、バックしても安全な位置かつ運転席のミラーから見える位置に当製品を置き、LEDランプを点滅させます。

 バックする前に車から降りる事で、後方カメラなどでは死角となる部分や日差し等、上部の安全確認も強化できることと、確保した駐車スペースへの他車の侵入を防ぎバック事故を減らす事につながります。また社名を入れることで、交通安全に力を入れている企業としてイメージも向上すると考えられます。

 当社は今後も、皆様の交通安全のため、様々な製品をご提供して参ります。