いつも当社製品をご愛顧いただきありがとうございます。

 12月23日(金・祝)、当社所在地である東京都足立区千住にて「第2回足立フレンドリーマラソン」が開催されました。足立区陸上競技協会が主催する、荒川河川敷で行われる市民マラソン。荒川河川敷は当社のすぐ目の前にあります。

  第1回目の昨年の参加者は5,428名でしたが、今回は約7,000名が参加しました。天候は快晴。やや風が強い中、ランナー達は元気にスタートしました。

  クリスマス寒波が押し寄せたこの週末、特に復路は向かい風のため、身体が冷えて体調を崩される方、足がつってしまったランナーなどが、数名救護室に運ばれる状況となりました。

 今大会から、低体温症対策として、当社の「ぬくぬくブランケット」を大会実行委員会に起用していただき、急な事態に備え、あらかじめ暖めて準備をしておりました。

 体が冷え切った患者の方にかけてあげたところ、「暖か〜い」と喜んで頂き、間もなく回復されました。救護担当の医師の方からも「大活躍だったね!」と喜んでいただけました。

 これからも株式会社ヨシオは「モノづくりで社会貢献」をモットーに社員一同精進してまいります。今後とも当社製品をご愛顧いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。





取材記事(朝日新聞 2011年8月13日)
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 いつも当社製品をご愛顧いただきありがとうございます。

 節電で街灯などが消される中、夜道が怖いといった声が聞かれます。そういった背景を受け、当社主力製品である反射材を使用した防犯グッズが大変ご好評いただいております。株式会社ヨシオ一同、御礼申し上げます。

この度、当社反射材付き防犯グッズが、「朝日新聞」8月13日号に紹介されました。是非ご覧下さい。

 なお、反射材付き防犯用品の詳細はこちらのページでご覧いただけます。その他、防犯ブザーなども各種取り揃えております。是非この機会に、ご利用ください。


 いつも当社製品をご愛顧いただきありがとうございます。

 当社では、9月6日から開催される「第72回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2011」に出展いたします。今回は足立区のブース内に出展するため、例年に比べ出品数は多くありませんが、新商品を中心に足立ブランド認定品等をご紹介する予定です。また、防犯・防災用に役立つ製品も展示いたします。
  ブース内には当社スタッフが常駐しておりますので、ご来場の際はお気軽にお声掛けください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 
◆第72回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2011◆
開催期間 : 2011/09/06(火) 〜 09/09(金) 4日間
開催時間 : 6〜8日 10:00−18:00   最終日9日 10:00−16:00  
開催場所 : 東京ビッグサイト 全館
小間番号 : 足立区ブース内
        西展示棟西1ホール 生活雑貨フェアー ブース番号:「1262-69」
入場料  : 公式サイト  招待状ご請求ページはこちら





取材記事(物流ウィークリー 2011年7月4日)
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 いつも当社製品をご愛顧いただきありがとうございます。

 新発売の非常用ポータブル蓄電池「エレ太郎」が、「物流ウィークリー」7月4日号に紹介されました。是非ご覧下さい。

 なお、製品の詳細はこちらのページでご覧いただけます。






いつも当社製品をご愛顧いただきありがとうございます。

当社はこの度、非常用電源「エレ太郎」の発売を開始いたします。当製品は、小型ながら大量の電気を蓄電するポータブルバッテリーです。
先月、当社では東日本大震災の気仙沼避難所でのボランティア活動を行ないましたが、その際、衣食住はもとより、夜間の照明、暖房、携帯電話の電池切れで困っていらっしゃる方を多くお見受けいたしました。被災者の方を少しでも支援したいとの思いから、「エレ太郎」を開発し、当社製品である「ぬくぬくブランケット」とこの「エレ太郎」を現地にお贈りいたしました。

<非常用電源「エレ太郎」の特長>
大量の電気を蓄電するポータブルバッテリーで、非常用電源としてお使いいただけます。
常時、ACアダプター(家庭用電源)をコンセントに差込んでおくだけで充電し、緑のLEDが点灯したら充電完了です。継続充電をしていても過充電防止装置がついておりますので、ほとんど電力を消費せず安心です。
また、停電などで充電が出来ない場合は、緊急車輌等のトラック(24V)走行中の約3時間で急速充電ができます。
本品は12Vと24Vと別売のインバーター使用で100Vの電気器具をご使用頂けます。

* 付属のLED照明は連続で約60時間!(12V使用)
* 付属のハイパワー扇風機「ECOファン20」は連続使用時間約30時間!(12V使用時)
* 携帯電話の充電は10分間の充電で約40回以上! 
* 24V電気毛布「ぬくぬくブランケット」の使用で低体温症予防に!(別売)
  
エレ太郎のバッテリー本体は、約5年前に、トラック協会から依頼されて当社が開発いたしました。エンジンを止めた状態で暖かく仮眠できる電気毛布のコントローラーバッテリーです。
現在はトラックに搭載され、振動や寒暖の厳しい環境下で約1万台が使われています。安心して災害時や停電時の為に非常時用電源としてお備え下さい。
なお価格は、38,000円(税込)となります。
 







いつも当社製品をご愛顧いただきありがとうございます。

当社製品のLEDライト「あんぜんのタマゴ」は、現在首都圏などで行なわれている計画停電の際にお使いいただくと便利です。

計画停電中、実際に当社スタッフで試してみました。リビングやキッチンの電気のひもに「あんぜんのタマゴ」をつけて点灯したところ、明るく数時間を過ごすことができました。

当製品は拡散レンズを使用しているため、手元だけでなく光が広範囲に届きます。ろうそくと異なり火を使用しませんので、余震時などにも安全ですし、懐中電灯の使用は片手がふさがってしまうので食事などしづらいですが、当製品をご使用いただくことで両手が使えて便利です。お子様やご高齢者の部屋でのご使用も安心いただけます。1つあれば食卓が囲めます。

是非一度お試しください。                                スタッフ(K.S)


◆LEDライト「あんぜんのタマゴ」は、セブンネットショッピングよりご購入いただけます。
ご購入はこちらのページへ。


<お問い合わせ先>
 株式会社ヨシオ 営業部  TEL:03−3888−4584







3月18日にご報告申し上げました、気仙沼市緊急避難所への救援物資輸送につきましてご報告申し上げます。

救援物資や車輌通行許可証などの手配後、東京都立某病院の内科医医療チームと共に、東京都足立区を3月18日20時に出発、翌19日11時に到着いたしました。

その際、医療チームより当社の「ぬくぬくブランケット」を使えば、寒さで困っていらっしゃる被災者の方はもちろん、低体温症の方の命を救うことができるかもしれないとのご相談を承り、帰社後、早速避難所へ発送いたしました。


当社では、寒さなどでお困りの被災者様、避難所様へ、当社の
「ぬくぬくブランケットEX」を無料でお貸しすることを決定いたしました。

当製品は、もともとトラックドライバーがアイドリングストップ時に車内で使用するための電気毛布です。 この電気毛布2枚と、家庭用電源100Vでご使用いただくための変換機「安定化電源」をセットにしてお貸しいたします。1つの変換機「安定化電源」で電気毛布2枚をお使いいただけます。
(なお、ご使用後は当社までご返却ください。洗濯後、ご要望がある避難所へお送りします。)

「ぬくぬくブランケットEX」が50度・40度・35度温度調整が可能ですし、コタツのようにしてお使いいただくと、約10名様が1度にお使いいただける大きさです。

皆様におかれましては、何とぞお体にご留意の上、一日も早く復興されますことを心よりお祈りいたします。

株式会社ヨシオ 代表取締役
小泉 俊夫



この度の大震災で被害を受けられました皆様に心よりお見舞い申し上げます。


まず、この度の地震の当社における影響ですが、人的被害および大きな物的被害はございませんでした。当社はすでに通常体制で営業しておりますが、今回の災害により、地域によりましては製品の到着に遅延が出る場合もございます。今しばらくお待ちくださいますよう、お願い申し上げます。


また、被災者の方々の支援として、当社は緊急救援物資を輸送する車輌および食料品の提供、ならびに被災地への救援物資輸送等を行ないます。


この支援は、東京都立某病院の内科医医療チーム主導のもと、気仙沼市緊急避難所へ向け医師と共に医薬品、食料品を輸送いたします。なお、食料品の確保においては「あだち異業種交流会オンリーワン」に所属するメンバーの協力のもと、行なうことができました。3月19日に東京都足立区を出発いたします。


皆様におかれましては、何とぞお体にご留意の上、一日も早く復興されますことを心よりお祈りいたします。

株式会社ヨシオ 代表取締役
小泉 俊夫




(左) シンポジュウムの様子
(右) 鈴木春男教授(千葉大学名誉教授)

 いつも当社製品をご愛顧いただきありがとうございます。

  先日、財団法人全日本交通安全協会の創立50周年シンポジュウムが開催され、私も副会長を務めております、全国反射材普及促進協議会の会長である市川文男氏や他会員などが招待されました。

 全日本交通安全協会は、交通秩序の確立と交通安全の実現に寄与することを目的として、昭和36年1月に財団法人として設立されました。

  かつては1万6000人を越えた交通事故死者数を4000人台にまで減少させた結果を踏まえ、平成30年を目途に交通事故死者数を2500人以下にし、「世界一安全な道路交通」を目指す政府目標がございます。

 「この目標を実現していくために、これからの交通安全活動がいかにあるべきか、を考えていかなくてはならない。」ということからシンポジュウムは始まりました。

 続いての講演は千葉大学名誉教授の鈴木春男教授による「交通安全への動機付け」というお話がありました。

  またパネルディスカッションは「地域の仲間づくりを交通安全にどう生かすか」などをテーマとして行なわれました。

  パネリストには、石井隆之氏(警察庁交通局長)、村田幸子氏(福祉ジャーナリスト)、東ちづる氏(女優)、賀久久美子氏(熊本県八代地区交通安全協会交通安全講習委員)、中澤見山氏(全日本交通安全協会専務理事)などを迎え、非常に興味深い議論がなされました。

  会場内の熱気で寒さも感じないほどに盛況で、成功裏のうちに終了いたしました。

全国反射材普及促進協議会 副会長
(株式会社ヨシオ 代表取締役)
小泉 俊夫

2011年年頭のご挨拶

謹んで2011年新春のご挨拶を申し上げます。

旧年中は皆様にご愛顧頂きまして誠にありがとうございました。

当社もお陰様をもちまして、創業63年の新年を迎えることができました。

本年も交通安全・防犯・環境等「モノづくりで社会貢献」をモットーに、スタッフ一丸となり、皆様のご愛顧にお応えできるよう精進して参りますので宜しくお願い申し上げます。

株式会社ヨシオ
代表取締役
小泉 俊夫