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今日は、足立区観光交流協会・足立区が主催する「足立の花火」をご紹介します。昨日の7月29日、荒川河川敷で開催されました。当社のすぐそばで打ち上げられるので、実は当社は特等席なのです。
今年で32回目を迎えた「足立の花火」。1924年8月13日、千住新橋の開通を記念して行われた「千住の花火」が始まりです。その後戦争の影響で昭和15年から昭和23年、中断を余儀なくされました。昭和24年に「千住の花火大会」として復活しましたが、今度は河川の改修工事などで10年あまりで幕を下ろしました。
昭和50年代になり、人々に心の余裕ができてきたころ、花火を見たいという声があがるようになりました。そして昭和53年8月、納涼大会として800発の花火が上げられ、大変な人気を呼びました。そこで翌年昭和54年「千住の花火大会」は「足立の花火大会」と名前を変え復活しました。3,700発の花火が上げられ、観客を魅了したそうです。
その後現在に至るまで、区民を始め、皆様に愛される花火大会として継続されています。今では約60分間で12,000発の花火を打ち上げる、大花火大会になりました。
機会がございましたら、是非一度お運びください。足立区自慢の花火大会です。
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