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2008年04月23日
「サイクルピアスLEDほたるくん」
反射材とLED採用で抜群の視認効果
㈱ヨシオ(東京都足立区、小泉俊夫社長)が接触事故防止を念頭に開発した商材が「サイクルピアスLEDほたるくん」大半のLEDライトは夜間、前方からの視認性は高いが、側方や後方については配慮がなされていなかった。
この「LEDほたるくん」は、自転車のグリップに取り付け、点滅させることによって全方向からの視認性を高められる商材。安全面をより考慮し、夜間の後方からの自動車の接触、追い越しに対応するだけでなく360°方向からの視認性を向上すべく開発した。キーホルダータイプとして商品化することで、アクセサリー商材としての訴求力も併せ持つ。グリップの両端に取り付ければ車幅灯としても使える。
高反謝材と高輝度白色LEDを採用したことも見逃せない。LEDと反謝材を組み合わせることで通常より光りが膨張、更に視認性高くなる。バッテリーが疲弊したときには車のライトの反射よって視認性が維持できる。彩色カラーはイエロー、グリーン、ピンク。3月上旬の参考上代は1500円である。

グリップに取り付け全方向からの視認性を高める「LEDほたるくん」

サイクルプレスジャパンAPR2008 NO.813 4月号 6ページに掲載