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2006年11月20日

エンジンかけずに数分で暖まる

ヨシオ 携帯型電気毛布
「ぬくぬくブランケットDX」
ト協の助成金対象品

ヨシオ(小泉俊夫社長、東京都足立区)はこのほど、携帯型電気毛布「ぬくぬくブランケットDX」の発売を開始した。
同製品は、エンジンを停止させ(キーはACC位置)、シガーライター部分に専用コントローラーバッテリーを接続すると、わずか数分で40度の暖かさとなる。従来の蓄熱マットのように、暖まるまでエンジンをかけ続ける必要がないのが大きな特徴だ。
また、使用中に車載バッテリーの電圧が24Vを下回ると、コントローラーバッテリーへと切り替わるようになっており、車載バッテリーが上がってしまうことを防ぐ。もっとも、「蓄熱マットを利用するのに、エンジンをかけたままにするドライバーが多いと聞いた」というのが、同製品の開発に至った動機だという。
昨年12月、都内で行った3度の環境下での実験(2トン車)では、合計12時間10分の通電に成功。マイナス7度、山中湖畔での実験(2トン車)でも8時間30分だった。

全国でも好評

これで手ごたえを感じた小泉社長は、試作品を手に沖縄を除く全国のトラック協会を自ら訪問。おおむね好反応だったが、東北地方のト協で、思いがけない質問を投げかけられる。「気温がマイナスの環境下で使えるのは分かったけど、マイナス2ケタでも持ちこたえられるのか」。
今年3月、冷え込むと予報があった日を選び、再び山中湖で実験。その結果、2トン車で4時間30分、4トン車で5時間、10トン車で6時間の連続使用を確認。今冬の発売に踏み切った。
同製品を利用すれば、寒い夜でもエンジンをかけ続ける必要がなくなる。小泉社長は「10トン車で5時間休憩した場合、燃料代が1千円節約できる計算」とし、「燃料費高騰が叫ばれる昨今、経営にも役立つ」と自信をのぞかせる。
小泉社長は「エンジンがかかっている状態で眠ると、車内が乾燥し、風邪をひきやすくなる。騒音・振動で、眠りも浅くなると聞く。これでは疲れもとれない」と語る。
同製品はアイドリング・ストップ励行支援として全ト協および各県下ト協の助成金対象となり、日貨協連でも取り扱っている。1セット38、500円(税別)。
問い合わせは、電話03(3888)4584番まで。
【物流ウイークリー 平成18年11月6日号より転記】

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上の写真をクリックするとカタログPDFファイルがご覧になれます。

投稿者 yoshio : 12:05 | コメント (0)

2006年11月16日

雨に強い防滴型防犯ブザー

これからは雨の日でも安心

今迄の故障原因のほとんどは雨濡れです。雨水が回路内(電子部品)に浸入することにより「ピリピリピリ」と音が鳴り始めます。更に、そのまま放置すると回路にサビが発生し、ついには鳴らなくなります。
そこで【防水保護等級IPX5】に適合する防犯ブザーを新開発しました。従来品に比べ本体の強度も増強されているので、衝撃による故障も減少します。
防犯ブザーの命である音の大きさは100dB/測定距離1m、音の周波数は人間の耳が最も感じる4kHzに設定されています。上記数値は全て公的検査機関にて検査済。
(電車が通る時のガード下が音量100dBの身近な例で、救急車のサイレンが4kHzです)
アラームが鳴っている間は豆ライトが点滅してお知らせするので、耳の不自由な方や暗がりでも鳴っている事が確認できます。
オプションで高輝度反射材使用のマジックテープベルトを用意したので、ランドセルや鞄に簡単に取り外しができ、夜は車のライト等に当ると光って見え交通事故防止に役立ちます。

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      写真をクリックするとカタログ(PDF)がご覧になれます。

【防水保護等級IPX5】
「いかなる方向からの水の強い直接噴流によっても有害な影響を受けない」構造。
注)引き抜きピンが刺さった状態。

投稿者 yoshio : 19:08 | コメント (0)

2006年11月13日

厳冬期には必携

環境に優しい電気毛布

携帯型電気毛布「ぬくぬくブランケットDX KD-N2」の製造・発売元のヨシオ(本社=東京都足立区、小泉俊夫社長)は、今月1日から地方トラック協会会員などを対象として全国一斉に販売を開始した。
これまでの蓄熱器具では、停車中、ラジエーター水が温まるまでエンジンをかけなければならなかったが、この製品は、ACC位置でエンジンを停止後、シガーライター出力口にコントローラーバッテリー・ユニットを接続すれば数分で暖かくなり、温度調節範囲は約40~55度。毛布は寝袋状で全長約2メートル。運転席に座ったままでも足元から全身を暖められるほか、毛布からの暖気によりウィンドウ凍結も防げる。
外気温がマイナス13℃のテスト結果では、連続使用可能時間は2トン車で4.5時間、4トン車では5時間、10トン車では6時間。使用中、車載バッテリー電圧が24ボルト以下になると、コントローラーバッテリーが代わりに作動するから、車載バッテリー上がりは心配ない。
また、同社によれば10トン車で5時間休憩した場合、燃料代は約1000円、CO2排出量は約5kg・CO2/リットル削減できた。内臓のDC12ボルト出力端子2口(3A)は携帯電話の充電などに使える。
希望小売価格は38、500円(税別)。内臓バッテリー充電用のACアダプター2千円(税別)がある。
問い合わせ=TEL03(3888)4584
【日本流通新聞 2006年10月16日より転記】

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上の写真をクリックするとカタログPDFファイルがご覧になれます。

投稿者 yoshio : 10:06 | コメント (0)

2006年11月07日

電気毛布「ぬくぬくブランケット」を発売

寝台スペースなくても使用可能

神奈川県トラック協会から「蓄熱式マットが置けないトラック用に椅子をリクライニングして使用できる商品はないか」との提案を受け、安全部品メーカーのヨシオ(小泉俊夫社長、東京都足立区)はこのほど、寝台がないトラックでも使用できる電気毛布「ぬくぬくブランケット」=写真=の販売を開始した。
これは従来の蓄熱式と比べて専用スペースが不要で、わずか10分程度で暖かくなるほか、寒冷地で使用しても放熱によりウインドウが凍らないのが特徴。バッテリー容量の小さい2トン車でも車載と携帯バッテリーにより、零下7度の環境で8時間30分の保温が可能という。
なお、同商品は全ト協や地方ト協などが助成対象製品としている。詳しくは加入トラック協会、または同社まで。同社の電話番号は03(3888)4584番。

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「ぬくぬくブランケットDX カタログPDF」

【物流タイムズ 2006年10月9日より転記】

投稿者 yoshio : 16:49 | コメント (0)