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2006年05月31日

違法駐車取り締まり6月1日から強化

ほんのちょっとの時間だから……。そんな自分本位な考えでついやってしまう(?)違法駐車。ドライバーなら、1度や2度くらいは違法駐車したことはあるだろう。駐車違反で“キップ”を切られて悲しい思いをした人もいるのでは?

しかし、迷惑な駐車車両が道路渋滞や交通事故を誘発するケースも多く、これまでも問題視されてきた。そして2006年6月1日、道路交通法の一部改正により違法駐車対策に新たなシステムが導入される。

今までと一番変わるのは、駐車違反の取り締まりが一部、民間業者に委託されることだろう。これまで警察だけで執り行ってきた駐車違反の取り締まりが、人手を確保しやすい民間へと移る。当然ながら、これまで以上に取り締まりが頻繁に行われるのは間違いない。

もう一つ大きな変化は取り締まり方法だ。長年、違反車両のタイヤにチョークで目印を付けて駐車状況を確認。最後に駐車禁止の輪っかをくくりつけて……という方法を取ってきたが、6月からはチョークを一切使わなくなるというのだ。チョークの代わりに導入されるのは、なんと!『デジカメ内蔵の専用端末』。早い話が、デジカメで車両を撮影することで、すぐさま違法駐車している車両(以下、放置車両)と認定するシステムへと変わるのだ。

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        駐車違反をした車両に貼り付けられる確認標章。

■まず気になるのがデジカメの性能だろう。普通に市販されているデジカメを使うのか? それともケータイのカメラで撮るのか?

「取り締まりに使用する専用端末は各都道府県で異なりますが、基本性能として、画素数が100万画素以上あること。夜間撮影も可能な機能を備えることが指定されています。また、放置車両を特定した住所、駐車違反の内容を入力できるように設計されています」(警察庁交通指導課)

■撮影した写真を民間業者が削除したり、データを改ざんできたりはしないのか?

「撮影した写真は専用端末上では削除できません。専用端末で撮影した写真や入力した情報は暗号化されています。民間業者が専用端末を警察署に持ち帰り、警察署内のパソコンとUSBケーブルで接続して初めて、端末内のデータが読み出せる仕組みです」(警察庁交通指導課)

■放置車両をデジカメでどのように撮影するのだろうか。撮影枚数やアングルなどについては?

「放置車両の写真は3枚撮ります。まず1枚目は駐車状況が分かる写真です。車の全体を入れ、どういった場所に放置されていたか分かるようにします。状況が分かる写真なら前方からでも後方からでも構いません。2枚目はナンバープレートのアップです。そして3枚目は、駐車違反の確認標章を貼り付けたこと示す写真です」(警察庁交通指導課)

今回、取り締まりに使われる専用端末を見ることはできなかったが、デジカメの性能や撮影される違反車両の写真、データを不正に操作できないことが分かった。話を聞く前は、民間委託されることで罰則が強化されるという印象が強かったが、反則金や駐車違反の規定自体は従来と変わらない。もともと定められていた駐車違反を、その規定通りに正しく取り締まるというだけとも言える。今まで温情で見逃されてきた違反車両は、この新しい取り締まり方法で一掃されることになるのだろうか。

【デジタルARENAより転記】

投稿者 yoshio : 10:48 | コメント (0)

2006年05月30日

どこでも防犯ブザー 全小学生に高山市配布へ

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          高山市が全小学生に配布する防犯ブザー

高山市は市内24小学校の全小学生5767人に防犯ブザーを持ち歩いてもらおうと、10日から順次、配布を始めた。
県内を含め、全国で児童を対象とした犯罪が多発していることから、家庭や地域で防犯意識の向上を図り、通学路の安全性を確保するのが狙い。
ブザーは、転入児童の分も考慮して6000個を用意した。大きさは高さ65ミリ、幅37ミリ、厚さ15ミリ。
1メートル離れた所での音量は100デシベル。音質は4キロ・ヘルツの電子音で、高音で遠くまで聞こえるのが特徴だ。
通学用のランドセルの肩ベルトの留め金具にフックで取り付けて、非常の際にひもを引くと鳴らすことができる。ひもは、絡んだりしないよう短くなっている。
同市教委は「高山市で事件が起きているわけではないが、地域の意識高揚も期待できる」と話している。事業費は約350万円。

(読売新聞2006年5月11日より転記 )

投稿者 yoshio : 08:53 | コメント (0)

2006年05月29日

女児連れ去り未遂、小2がパチリ…容疑の16歳逮捕

山梨県甲斐市の市立小学校1年の女子児童を連れ去ろうとしたとして、韮崎署は24日夜、南アルプス市、アルバイト少年(16)を未成年者略取・誘拐未遂容疑で逮捕した。
近くにいた小学2年の女児が、カメラ付き携帯電話で撮影した画像が決め手となった。
調べによると、少年は23日午後3時半ごろ、甲斐市下今井のJR塩崎駅近くで、トイレから出てきた女児に声をかけ、体をつかむなどして連れ去ろうとした疑い。
女児がランドセルにつるしていた防犯ブザーを鳴らしたため、少年はオートバイで逃走した。これに気付いた集団下校中の小2女児が駆け寄ってきて、カメラで撮影。オートバイのナンバーの一部が写っており、同署が少年を割り出した。
連れ去られようとした女児は、学校で23日に開かれた防犯教室で、防犯ブザーの使い方の指導を受けたばかりだった。

【読売新聞2006年5月25日より転記】

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投稿者 yoshio : 09:55 | コメント (0)

2006年05月19日

毎年5月は自転車月間です。次の事項を守って乗っていますか。

◆自転車は「車両」です
自転車はあくまでも自動車と同じ「車両」の一種ですから、自転車通行可の歩道を走る場合は、歩行者の通行を優先させ、一時停止しなければなりません。法律では、自転車が歩行者の通行を妨害する違反に対し、2万円以下の罰金または科料の罰則を定めています。特に、高齢者、障害のある方、小さな子供を連れた方のそばを通行するときは、まずスピードを落としましょう。

◆自転車も「車」なみの責任が問われます
法律では、例えば信号無視・一時不停止の違反に対し、3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金を定めています。自転車が加害者である死亡事故も発生しました。そのような場合、多額の賠償金を請求されることがあります。

◆無灯火は特に危険です
法律では、夜間の無灯火の違反に対し、5万円以下の罰金を定めています。ライトをつけると、前がよく見えるだけでなく、歩いている人や車を運転している人からもよくわかります。特に夜間は、反射材をあわせて利用することが、とても効果的です。

◆自転車で「車道」を通るときは、車道の左端に沿って通行します
法律では、これに違反した場合、3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金を定めています。

◆他にも法律では次のように定められています
・並列進行(2列進行)の違反に対し、2万円以下の罰金または科料
・二人乗りの違反に対し、2万円以下の罰金または科料

以上のことを守り安全走行を心がけて自転車を利用して下さい。

          プチアラーム

投稿者 yoshio : 10:15 | コメント (0)

自転車乗車中の死亡事故多発

埼玉県内で自転車乗車中の死亡事故による死者数が1996年以降、全国一位が7回と、高い傾向が続いている。5月は「自転車月間」(自転車月間推進協議会主催、警察庁など後援)でもあることから県警は今月1カ月間、「サイクル・マナーアップ作戦」と銘打って、キャンペーンや高齢者を対象にした啓発活動を展開。自転車による交通死者全国ワーストワンの“汚名返上”を目指す。

県警交通企画課によると、県内で発生した自転車乗車中の交通事故死者は昨年一年間で63人(前年比10人増)と、全国で最多。96年以降53人-82人で推移、交通事故による死者の約二割を占めている。特に高齢者の死亡が突出。昨年1年間の死者のうち、65歳以上の高齢者は39人と6割をを超えた。次いで60-64歳が8人、40代6人と続いた。

原因について、県警は「平らな土地が多いのと、自転車保有台数も全国上位だからではないか」と分析する。県のまとめによると、自転車台数477万3千台を県人口で割った自転車保有率は1.5人に1台と全国三位だ。

このため県警は、浦和レッズのイレブンが自転車マナーの改善や交通ルールの順守を呼びかけるポスターを5千枚作製したほか、高齢者や子どもたちを対象に学校や自動車教習所などで体験・実践型の交通安全教育を実施する。また各警察署ごとに、浦和レッズのマスコットキャラクター「レディア」をあしらった反射材を配布するなど、啓発活動を強化する。

《浦和レッズのイレブンより転記》

投稿者 yoshio : 10:08 | コメント (0)

2006年05月17日

不審者に声をかけられたら

5月15日(月)午後4時05分ころ、前原市篠原西3丁目付近を女子小学生(小学1年生)が学校から帰宅中のところ、30歳くらい、身長170センチ~175センチ、中肉、黒色ズボン、黒色髪の毛、眼鏡の男から、手を握られて「お菓子をあげるから車に乗って」と誘われる事件が発生しています。
危険を感じたら、
●大声を出して助けを求める
●通行人・住民・店員など周囲の人にすばやく助けを求める
●防犯ブザーを活用する
●近くの友人と一緒に帰る
●不審者を見たら110番しましょう。

《この情報は福岡県警察より提供されております》

投稿者 yoshio : 13:06 | コメント (0)

大阪府警察犯罪発生マップ

5月16日18時00分頃、大阪市平野区流町2丁目4番付近路上で、帰宅途中の女子中学生に対し「胸触らせて」と声をかけ、女子中学生が断ったところ立ち去ったもの。
犯人は、高校生風、深緑の制服、自転車に乗車した男1名
地図:http://www.map.police.pref.osaka.jp/index.aspx?type=3&id=4605
防犯ブザーを活用しましょう。

《大阪府平野警察署生活安全課より転記》

投稿者 yoshio : 11:53 | コメント (0)

2006年05月16日

防犯ブザーを子どもに持たせる時は

小学生のお子様が学校から防犯ブザーをもらっていますが、学校から帰ると友達と遊ぶために防犯ブザーを付けたランドセルを家に置いて外出してしまいます。お子様が一人で外出する時の使い方の問い合わせが多く有ります。そもそも何のために防犯ブザーを持たせるのか、親は子どもに説明してあげて下さい。

悪いことをする人は音や光に弱いのです。不審者などに声をかけられたりした時に、大きな声をあげられればいいのですが、大人でもいざという時に大声を出すのは簡単ではありません。そこで、声を出す代わりに防犯ブザーで大きな音を出して相手をひるませて、その間に走って逃げるための道具、つまり、いざという時に命を守る道具だと理解させてあげて下さい。

《子どもに防犯ブザーを持たせるうえでの留意点》
① 最後の電池交換日を記録し、電池切れに注意する。
② 音が出ないよう電池を抜き、絶縁ピンを抜く練習をする。
③ 子どもが一人になる場面を洗い出し、状況を親子で確認する。
④ 不審者がどのように声をかけてくるか想定し、シミュレーションを繰り返す。
⑤ 防犯ブザーをすぐに手の届くズボンのベルトループなどの位置に取り付ける。
⑥ 一人きりで行動するときは、防犯ブザーを間違いなく持っていることを手で確認する習慣を付けさせる。
⑦ 自宅に帰り着くまでは、家の外ではどこでもすぐに使えることの必要性を理解させる。
⑧ 「気をつけなさい」だけではなく、「防犯ブザーを持った?」と声をかけるようにする。

防犯ブザーの目的と使用方法を大人も理解し、必需品として常に持たせることです。そして何よりも大切なことは、危険な状況に陥らないように警戒することを身につけさせて下さい。

【日本経済新聞記事を参考にさせて頂きました】

          プチアラーム

投稿者 yoshio : 10:57 | コメント (0)

2006年05月10日

ねんりんピックとちぎ2006

開催日: 5月26日(金)~27日(土)
会  場: とちぎ健康の森

栃木県ではこれまで、「とちぎシルバー・スポーツフェスティバル」「とちぎシルバー文化祭」「全国健康福祉祭県予選会」という、高齢者を対象とした、3つのスポーツと文化の大会を実施してきました。
平成15年度より、これらの3つの大会を統合し、より広く県民に親しまれるスポーツと文化の祭典として生まれ変わり、名称も「ねんりんピックとちぎ」となりました。
「ねんりんピックとちぎ」の名称は、「ねんりんピック」の愛称で親しまれている高齢者を中心とするスポーツ、文化、健康と福祉の祭典である「全国健康福祉祭」にちなんだものです。全国健康福祉祭は、厚生省創立50周年を記念して昭和63(1988)年に初めて開催され、毎年開催されています。
全国健康福祉祭(ねんりんピック)に関する詳しい情報は財団法人長寿社会開発センターのホームページでご覧になれます。下記をクリックして下さい。

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投稿者 yoshio : 17:47 | コメント (0)

2006年05月09日

犯罪からわが子を守る3

【小学生のみなさんへ】

★大声で「助けて!」
知らない人に道などを聞かれたら、まず大人が手を伸ばしても届かないくらい離れて立ちます。少しでも危険を感じたら、受け答えをせず大声を出して逃げましょう。その際「キャー」では遊んでいるのと間違われますから、「助けて!」とはっきり叫び、交番、子ども110番の家、コンビニなど大人のいるところに逃げ込みましょう。
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★エレベーターでは
例えばエレベーターの中でおそわれそうになったら、両手で全てのボタンを押し、停止した階で大声を上げてとにかく外に出ます。エレベーターにのる時は、エレベーターの壁に背を向けて、非常ベルや各階のボタンを押せる位置に乗りましょう。
また、自分で玄関のカギを開けるときは、まわりに人がいないかを確かめてカギを開け、家にだれもいないことを知られないよう、「ただいま」と声を出して家に入るくせをつけましょう。オートロック式のマンションでも必ず自宅玄関ドアのカギはかけておきましょう。
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【子どものサインを見逃さない】
被害にあった子どもは「自分が悪かったのではないか」と悩み、なかなか親に打ち明けられないことがあります。極端に甘えてきたり、びくびくしたり、情緒が不安定なときは外で怖い目にあったのかもしれません。
「(親は)どんなときでもあなたの味方」という態度を示し、子どもが話してきたときは、動揺したり責めたりせずに、やさしく聞いてあげましょう。犯罪被害であればすぐに警察に通報・相談してください。

《広報けいしちょうより転記》

投稿者 yoshio : 09:22 | コメント (0)

2006年05月08日

犯罪からわが子を守る2

【防犯ブザーはお守りではありません】
防犯ブザー、GPS機能付き携帯電話など数々の防犯グッズが市販されています。しかしこれを持っていれば危険な目にあわないというものでは有りません。日頃から点検・確認を習慣づけましょう。
例えば防犯ブザーは肩ベルトの部分やスカートなどのつりひもに付けておき、家の外で鳴らしてどんな音がどの位の大きさで鳴るのか、親子で確かめてみましょう。
《広報けいしちょうより転記》

4月28日13時30分頃、石神井台周辺で女子小学生3人が下校途中、 自転車に乗った男に「かわいいね。」と声をかけられ、 追いかけられるという事件が発生しました。
女子小学生達は、一斉に防犯ブザーを鳴らして逃げました。女子小学生に怪我はなく無事です。
男の特徴は、黒シャツ、白髪まじりです。 現在、石神井警察署がパトロールを強化しています。
《練馬区安全・安心担当課より転記》

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投稿者 yoshio : 11:14 | コメント (0)

2006年05月02日

犯罪からわが子を守る

親子で実践!被害防止対策

【親子で検証】
子どもの連れ去り事件等が報道されたとき、「あなたならどうする?」「どうしたら防げるかな」と家族で話し合い、そこから我が家のルールを決めておきましょう。例えば「どんなことがあっても家族以外の人の車には乗らない」、「登下校時はできるだけ友達と一緒に行動する」などです。

【我が子はいずこに】
学校の時間割、掃除当番予定、日直の日、学校から帰ってくる時間帯など、子どもの日常スケジュールを知っておくことはとても大切です。遊びに行くときは、行き先と帰る時間を聞き、予定を変更するときは、お友達の家などから必ず連絡を入れさせるようにしましょう。

【知らない人?】
「知らない人について行ってはダメ」と子どもによく言いますが、子どもにとっては、いつも公園で犬を触らせてくれる人など、名前や住所を知らなくても顔馴染みになってしまえば、「知ってる人」になります。顔を知ってるからといってうっかりついて行ってはいけないことを教えなければいけません。

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《広報けいしちょうより転記》

投稿者 yoshio : 15:05 | コメント (0)