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2005年08月30日

危ない!自転車の暴走運転 (交通安全)

「歩道は歩く人が優先」です!

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▲携帯電話でメールしながら片手運転している人がいます。危険なのでやめましょう。

多発する自転車の交通事故
自転車は手軽に利用でき、環境にも優しい乗り物ですが、マナーの低下による交通事故が多発しています。歩道を猛スピードで走る自転車は、まさに「走る凶器」であり、死亡事故も発生しています。

自転車が守るべきルール
自転車は法令に定める「車両」(道路交通法第2条第1項)で、違反には罰則もあります。事故が起きてからでは手遅れです。改めて以下のルールを確認してください。

①自転車が通行できるのは原則として車道の左端です。歩道の通行は「自転車通行可」の標識がある場合に限られ、車道寄りの(標識線内)を通行しなければなりません。その場合でも歩行者が優先です。

②歩道を通行するとき、歩行者の通行を妨げる場合は一時停止しなければなりません。また、歩行者を押し退けるよにベルを使用することは、お年寄りや耳の不自由な方には聞こえない場合があり、大変危険です[通行妨害]2万円以下の罰金または科料。

③信号、標識を守りましょう[信号無視]3ヶ月以下の懲役又は5万円以下の罰金。

④見通しの悪い交差点では必ず止まり、安全を確認しましょう[一時不停止]3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金。

⑤暗くなったら早めにライトをつけましょう[夜間無灯火]5万円以下の罰金。

【こうとう区報No.1456 2005年8月21日より転記】

投稿者 yoshio : 10:45 | コメント (0)

2005年08月25日

一人暮らしの女性のみなさんへ(防犯)

最近都内で、男がマンションやアパートの居住者を装い「下の部屋の者ですが、あなたの部屋から水漏れして困っています。ちょっと見せて下さい。」などと言って、一人暮らしの女性の部屋に押し入り、乱暴したりお金などを奪うという凶悪事件が発生しています。十分注意して下さい。

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★犯人は「水が漏れています。」など、色々な口実でドアを開けさせようとします。その他にも、郵便局員、市役所、保健所職員等を偽って室内に入り込む事件も起きています。
★必ずドアののぞき穴で相手を確認し、見知らぬ人であれば、相手の身分と用件が本当なのかどうか確かめて下さい。
★少しでもおかしいと思うことがあれば、ドアを開けないで、すぐに110番通報して下さい。

【広報けいしちょう第18号2005年7月7日より転記】

危機一報くん・1

もしも、犯人に入り込まれてしまった場合の為に防犯ブザーの設置をお勧めします。

投稿者 yoshio : 15:43 | コメント (0)

2005年08月22日

矢継ぎ早に地震発生、いざと言う時の地震・防災対策を

新潟・中越で震度5強 上越新幹線一時停止
21日午前11時29分ごろ、新潟県中越地方で強い地震があり、同県の長岡小国で震度5強、小千谷で震度5弱を観測した。また、同県の上越、長岡、柏崎、長野県の三水では震度4、群馬県の高崎、長野県の信濃で震度3など、関東や信越地方の広い範囲で揺れを観測した。
新潟県柏崎市内のパチンコ店に設置されていたガラス8枚が割れ、52歳と50歳の男性が腕を切り軽傷。同県上越市の特別養護老人ホームでは、入所者の見舞いに来た40代の女性が止まったエレベーターの中に約50分閉じ込められた。
気象庁によると、震源地は新潟県中越地方で、震源の深さは約17キロ。マグニチュード(M)5・0と推定される。
気象庁は、「中越地震の余震ではなく別の地震。数日間は最大で震度4程度の余震の可能性がある」との見方を示した。
【2005年 8月21日共同通信より転記】

岩手・室根村で震度3 県沿岸南部が震源
22日午前零時24分ごろ、岩手県沿岸南部を震源とする地震があり、同県室根村で震度3を観測した。
気象庁によると、震源の深さは約80キロ、地震の規模はマグニチュード4.2と推定される。
この地震による津波の心配はないという。
【2005年 8月22日朝日新聞より転記】

投稿者 yoshio : 14:16 | コメント (0)

2005年08月20日

宮城で震度6弱 M7.2の地震発生

16日午前11時46分ごろ、東北から関東にかけての広い範囲で強い揺れを観測、宮城県川崎町で震度6弱を記録したほか、同県石巻市や仙台市、岩手県藤沢町などで震度5強、東北地方を中心に北海道から四国地方の一部にかけて震度5弱となった。震源地は牡鹿半島の東南東約80キロ付近の宮城県沖で震源の深さは約42キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7.2と推定される。

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16日に起きた宮城県沖の地震の揺れが全国に伝わる様子(左上から)。オレンジ色が濃いほど強い揺れを示す=古村孝志・東京大学地震研究所助教授提供





いざと言う時にこんな防災笛付きキーホルダーは如何でしょうか?
涙型の反射材の真ん中に笛が付いています。

sos-key-holder.jpgimg_sos.jpg

普段は身に付けたりバック等に取り付ける事で夜間の交通事故から貴方を守ります。(車のライトに遠くから反射します。)
地震、災害、遭難等の緊急時(万一、倒壊家屋の下に埋もれた時)には、笛で合図し助けを呼ぶ事が出来ます。更に、まわりの部分は高輝度反射材を使用していますので、救助隊がライトを照らすか外部の光が当たれば反射して貴方の居場所を発見する事が出来ます。
普段は交通安全、いざと言う時は防災笛として活用できます。

投稿者 yoshio : 10:56 | コメント (0)

2005年08月18日

ガードレールの金属片「車が接触」断定

7月5日に掲載したガードレールのナゾの金属片は最終報告書で「自動車の接触が原因」と断定されました。以下に各紙の記事を掲載させて頂きます。

ガードレールの金属片 「車が接触」断定 国交省調査委
ガードレールに鋭利な金属片が付いていた問題で、国土交通省の調査委員会(委員長・元田良孝岩手県立大教授)は二十九日、「自動車の接触が原因と断定できる」とする最終報告書をまとめた。対策として、歩行者の視点に立った道路点検などを検討するよう提言した。
調査委は全国の直轄国道で見つかった金属片四千五百三十七個のうち、百二個の材料を分析したところ、すべて自動車部品と判明。実際の車を使った再現実験でも、ガードレールの継ぎ目やボルトに車体が引っ掛かって付着する様子が確認できた。
こうした結果から、調査委は金属片は自動車が接触してできたと断定した。直線やカーブなど、発生しやすい場所を絞り込める傾向は見いだせなかったという。
元田委員長は「現在行っている車の巡回で金属片を見つけるのは困難。徒歩による点検で補うべきだ」としている。
【2005年 7月30日産経新聞より転記】

金属片、やはり車の衝突 ガードレールで再現実験
全国の道路のガードレールに金属片が付着していた問題で、走行中の車両を接触させて金属片が付くか再現する実験が22日、茨城県つくば市の国土技術政策総合研究所で公開された。
実験には普通乗用車を使用。時速40キロでガードレールに接触させると車体の一部がはぎ取られ、ガードレールの継ぎ目部分に長さ約16センチの三角形の金属片が付着、車体には三角形の穴が残った。
同研究所は、7月から2、30台の車両で実験を繰り返し、ガードレールの継ぎ目部分やボルト部分に、金属片が付く場合があることを確認したという。
この日、現場を視察した調査委委員長の元田良孝岩手県立大教授は「実際に(車両を)ぶつけてみて、付着の正体はほぼ、自動車の衝突によるものと確認された。今後、どうしたら付きにくくなるか研究することが必要だ」と話した。
【2005年 7月22日共同通信より転記】

投稿者 yoshio : 16:29 | コメント (0)

2005年08月05日

反射材が普及すると夜間の交通事故が減少する

反射材夜間(屋外)視認実験
この度、全国反射材普及促進協議会は夜間における反射材の目視実験を平成17年8月3日に警視庁交通安全指導所内(世田谷区)において行いました。
今までは反射面積とメーカー輝度を計算し室内における目視による審査が行われてきましたが、今回初めて屋外で実際に車両のライトによる反射材の視認実験を行いました。
最近は反射材の輝度が著しく向上し、さらにアパレル商品が反射材商品として普及してきた事から、反射糸面積、輝度性能等の基準の見直しが必要になってきています。
009.jpg
実験の模様は上の写真をクリックすることでご覧頂けます。

投稿者 yoshio : 16:04 | コメント (0)

2005年08月02日

トワイライト・オン運動とリフレクター(反射材)運動との関係を知ってますか!

トワイライト・オン運動とは、自動車(四輪車)の前照灯を日没時より早めに点灯し、歩行者や自転車利用者に注意を喚起して、一日のうちで最も周囲が見えにくいと言われる「夕暮れ時」の交通事故を減らす為の運動です。
また、歩行者や自転車が反射材を付けると、「夕暮れ時」でも車のライトに反射してドライバーには遠くから光って見えますので、交通事故を減らす最も有効な手段と言えます。
交通安全教室等で交通事故を減らす為の一手段として反射材安全性を学んだあと必ず「反射材は何処へ行けば買える」と、聞かれ困っています。現在、反射材をお店で購入できる環境を作ろうと、㈶全日本交通安全協会が反射材活用推進委員会を昨年6月に発足しました。お店で反射材を買える環境が出来れば悲惨な交通事故は減ります。お店の皆様も社会貢献として反射材販売店拡大に貢献して下さい。
今年、10月12日13日に、㈶全日本交通安全協会が新宿駅西口広場イベントホールで交通安全「反射材フェア2005」が開催されます。入場無料。今年で3年目ですが、毒マムシ三太夫さん、林家こぶ平さん(現在正蔵師匠)にも出演協力を頂きました。このイベントの中で反射材を販売しました。今年も、反射材普及のためファッション性のある素晴らしい反射材を販売します。ご来場下さい。「反射材は買って身に付けよう」当日、この記事を読んだと言って頂ければ、記念品を差し上げます。
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次回は、車のスピードと反射材(輝度と視認性)の関係を掲載させて頂きます。
(株式会社ヨシオは「夜間の交通事故0(ゼロ)に挑戦」しています。)

投稿者 yoshio : 10:40 | コメント (0)

2005年08月01日

反射材の原理

多くの方は反射材と蓄光材(夜光塗料)を勘違いされているようです。
蓄光材は光の無い真っ暗な所でも光りますが、事前に光を当てておく必要があります。しかし、時間の経過(10~20分程度)と共に光らなくなってしまいます。
反射材は車のヘッドライト等の光を反射して光ります。良質な反射材なら、車の運転者から100m先にいる反射材を身につけてた人間を発見する事が出来ます。
目線イメージ
皆さんが普段良く見かける例としては、検問中の警察官、高速道路の料金所の方、工事中の交通整備の方々が、交通事故から身を守るために、身にまとっているベスト等に活用されている素材が高輝度再帰性反射材といいます。
詳しくは反射材原理のホームページをご覧下さい。

投稿者 yoshio : 14:09 | コメント (0)