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2005年07月06日
防犯ブザーを携帯する人が増えている
自分の安全は自分で守るしかない、そんな時代を背景に、防犯ブザーを携帯する人が増えている。東急ハンズ渋谷店では、携帯用の防犯ブザーの売り上げが、ここ数年で大幅に増えているという。
(2005.01.26掲載)
「児童に配ろうと、学校単位のご購入もありますし、痴漢を警戒する女性やひったくりを警戒される高齢者の方に売れています」とは、同店の担当者。
現在、売り場に並ぶのは約60種類。どれを選ぶか迷うほど。「中でも一度ピンを抜いたら音を止められないタイプのものがよく売れていますね」(同)。加害者が簡単には止められないというのがポイント。
また、大音量とともに空気が出て相手を威嚇するものなど、付加機能もさまざま。防犯ホイッスル、つまり、笛も人気。笛は、防犯ばかりでなく、地震などの災害で、瓦礫の下敷きになったときにも、居場所を知らせられるし、電池切れの心配もない。
「表示されている音量と実際の音量は、メーカーによってかなり異なりますから、まずは、売り場でどんな音がするのか確認してください」
ただし、せっかく身につけていても、いざというときに使えなかったというのでは話にならない。使い方はしっかりマスターしておきたい。
夕刊フジ より転記

投稿者 yoshio : 2005年07月06日 16:51