2005年06月14日
反射材効果くっきりと
2005年6月2日付の栃木県「下野新聞」に当社の反射実験スタンドが紹介されました。
石橋署に実験スタンド
夜間の反射材の効果を知ってもらおうと、石橋署は同署ロビーに反射材実験スタンドを設置している。
夕暮れから夜間にかけて交通事故防止を図るため、同署は安全教室などで反射材の付いたタスキやキーホルダーなどを配布、外出時の着用を呼び掛けている。しかし徹底されないため、効果を理解してもらい着用率を上げるために設けた。
実験スタンドは、反射材にライトを照射。夜間に見立てた薄暗いフィルムを通して見ると、くっきりと浮かび上がる仕掛けになっている。
簡単に移動できるため、各団体へ出向いて行う交通安全教室などでも活用していく予定。同署交通課は「多くの人たちに実験してもらい反射材の効果を知ってほしい」とPRしている。

2005年06月10日
防犯ブザーに男逃走 小中学生に声かける-品川で5件 /東京
品川区で2日、下校中の小学1年男児が知らない男に声をかけられ、不審に思って防犯ブザーを鳴らすと、男が逃げる事件があった。2、3日に同区西荏原と大井で、登下校中の小中学生が声をかけられるなど同様の事件が計5件あり、区教委は3日、小中学校に集団下校を指示し、区内5警察署にパトロール強化を要請した。
区教委によると、2日午後1時35分ごろ、同区西荏原で1人で下校していた小学1年男児が、黒い上着にサングラス姿の男から、「お母さんが病院で苦しんでいる。すぐに一緒に来てくれ」と声をかけられた。男児は不審に思い、持っていた防犯ブザーを鳴らしたところ、男はすぐに立ち去った。同様の事件は2日に計4件、3日に1件起きた。
区は03年度から、区立小中学生全員に首から下げる防犯ブザーを配っており、区教委は改めて外出時は必ず携帯するよう各校に指示した。また区は、子供が防犯ブザーを鳴らすと近くの住民が駆けつける「近隣セキュリティシステム」を今月下旬から、3小学校でモデル実施する。
毎日新聞 2005年6月4日 より転記
2005年06月07日
反射材フェア2005
主 催: (財)全日本交通安全協会
後 援: 警察庁、内閣府
協 力: 全国反射材普及促進協議会、(財)東京交通安全協会
開催日: 2005年10月12日(水)・13日(木)
場 所: 新宿駅西口広場イベントコーナー
販売コーナー: 反射材を配布しても着用率が数パーセント・・・反射材を買って身に付けようと言う企画
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反射材の活用促進について
平成16年中の夜間歩行中の交通事故死者数は1,547人で歩行中の死者数全体の68.8%、交通事故死者数全体の21.0%を占めている。「10年間で交通事故死者数5,000人以下とする」の目標を達成するため、警察庁交通局では、次のような内容を都道府県警察本部に文章で示達下との連絡を受けました。
1.反射材の活用促進には国民の反射材への理解を深めることが大切であり、9月に「反射材の活用に特化した全国的かつ集中的な広報啓発キャンペーン」を実施するので、全国でもキャンペーン・交通安全教室・街頭指導の実施など、様々な場における反射材活用の効果的な啓発活動の促進に努められる。
2.啓発品として反射材の配布を行う場合は、適切な反射性能を有するものであるとともに、材質が粗末であるなどにより実用に疑問を呈されるような粗悪品を選択することがないように留意する。
3.反射材を用いた衣服、携行品等の製品の一部として反射材が組み込まれることは、歩行者等の反射材活用の定着化に向けて非常に効果的である。
4.反射材の活用は無料配布された場合よりも自ら費用を負担して購入した場合の方が活用される傾向にある。「反射材はどこで買えるのか」との問い合わせ等に的確に対応すること。
(この情報は警察庁交通局から提供して頂いたものです)